【スイス航空】LX1953 バルセロナ 〜 チューリッヒBCN-ZRH エアバスA321【ビジネスクラス搭乗レビュー】

2024年2月25日スタアラろぐ, スペインろぐスイス航空, セール, ビジネスクラス, 旅行, 海外旅行

ご覧いただきありがとうございます

初めてまして、ようこそお越しくださいました
簡単ではございますが、べぼろぐ筆者からのご挨拶、ご紹介となります

年齢:スレスレの30代 アラフォー
年収:500万にも届かない
結婚:国際結婚の既婚者子なし、不妊治療、TESAはせず諦めた
趣味趣向:旅行、料理、スコッチマン(ウイスキー)
ステータス:SFC、JGC、マリオットプラチナ、ヒルトンダイヤ
もはや定型文。面白みはありませんがお許しを

駄文乱文ではございますが、お越しくださった方に
何か役立つ情報や、気づきなどがあれば幸いでございます

いよいよ帰国

まずは無事に出国できたことのでラウンジで一安心
免税店も見たかったのですが、バルセロナ空港には欲しいショップがなく空振り
全然した調べてしてないとこうなりますね…

【SALA LOUNGE PAU CASALS】バルセロナ空港T1のVIPラウンジ(ターミナル1) 快適空間と充実設備で旅の合間の一息【ラウンジレビュー】

フライト情報

便名: スイス航空 LX1953
区間: バルセロナ (BCN) – チューリッヒ (ZRH)
機種: エアバス A321
搭乗クラス: ビジネスクラス
搭乗日: 2024年1月

優先搭乗はしっかり機能するも混雑

海外の空港では優先搭乗は基本期待していないのですが、スペインではしっかり機能
とは言え、何だかおダイヤ様、プラチナ、SFCで溢れる国内線のカウンターのような光景

機内設備

スイス航空のA321型機のビジネスクラスは、エコノミーシートではありますが3席を2人で使い
2-2配置なので通常のエコノミーよりも当然ゆったりとくつろぐことができますね
機内エンターテイメントシステムはなし
Wi-Fiは使ってないので、どうだったか忘れてしまいました

最前列を取れば足元スペースは格段に広くなりますが
注意点がありまして…これは後ほど

シートはエコでも一応はビジネスクラスなので機内食も出てくる

お食事はこんな感じ
基本的に可もなく不可もなく
この後、目的についてグルメな予定があるならスキップしてもいいと思いますが
私たちは乗り継ぎだけなので、ちょっといただいておきます

シャンパンはニコラフィアット

上記のように短いフライト、ヨーロッパ路線内でも機内食は出してくれます
周りのお金持ちビジネスマン達がカフェを頼んでる中、余裕のシャンパンをいただきます
朝のフライトでCAも、まだ朝だぜ?みたいな感じでしたけども、バケーションですから!
せっかく開栓してもらったので、おかわりもしっかり頂きました

フランスで最も飲まれていると言われるシャンパン
香りもよくお値段も高すぎないので結構好き

ビジネスクラスの座席の注意点

【AとC】の席は取らない方が良い
写真でもおわかりになるかと思いますが、通路にはみ出ちゃってるんです。席が
なので、席を選ぶ際は【DとF】にしておくべき

何しろ機内食にお飲み物にサービスでCAさん達がガンガン通りますから
めちゃめちゃ気を使いながら足も体も、できるだけ通路側にはみ出さないように
シャンパンをいただいておりました

約2時間のフライトはあっという間

スイス航空の短距離路線、ビジネスクラスのご紹介は以上となります
今まで乗りました
ルフトハンザ、フィンエアー、アリタリアと今回のスイス航空
各社どこも大差無いですね

短距離路線に関しては、エコノミーシートで軽食が出て、お酒も頂ける
ANA,JALの国内線でのファーストクラスやプレミアムエコノミーのようなサービスと大差なし

また欧州内、シェンゲン内の短距離路線は無理してビジネスを取る必要もないですが
意外に重宝したりもします

こうした短距離路線では信じられないほどマナーも常識も通用しない人種がいるからです
そんな海外クオリティのお客との距離感を取りたい場合
頭上コンパートメントのスペースを確保したい場合などは良いかもしれません
特典航空券のヨーロッパ路線の直行便は基本取りにくく、空きもない
こうした乗り継ぎ便を活用すれば、マイルも活用できて複数都市を楽しめる旅程も組めますね