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マイルを貯め始める前に決める8つのこと|私ならこの順番で始めます

マイル初心者が貯め始める前に決める8つのこと マイルその他

マイルを貯めて旅行したいと思ったとき、最初にクレジットカードを作ったり、ANAとJALのどちらがお得かを調べたりする人は多いと思います。

しかし、私が今からマイルを始めるなら、最初にカードは選びません。

先に「どこへ、いつ、何人で、どの座席クラスに乗りたいか」を決め、実際に特典航空券の空席を調べてから、貯めるマイルを選びます。

この記事の結論

  • マイルは「貯め方」より先に「使い道」を決める
  • 必要マイル数だけでなく、実際の空席と現金負担も確認する
  • 最初は主軸となるマイルを1つに絞る
  • 夫婦・家族分を取りたい人は、人数と日程の柔軟性が特に重要
  • 目標に届かなかった場合の出口まで考えてから貯め始める
マイル初心者が目的地から貯め方を決める8ステップ

私はこれまで、ANA、JAL、Flying Blue、Aviosなどを使い、夫婦2人でヨーロッパへビジネスクラスを中心に旅行してきました。

マイルは旅行費用や搭乗体験を改善できる一方、貯め始めれば簡単に希望便へ乗れる仕組みではありません。

この記事では、私が今からマイルを始める場合に、どのような順番で考えるかを8つの手順に分けて解説します。

マイル初心者が先に使い道を決めるべき理由

マイルは、貯めること自体が目的になると使いにくくなります。

ANAマイル、JALマイル、海外航空会社のマイル、クレジットカードのポイントを少しずつ貯めても、どれも希望する特典航空券に届かなければ、管理する残高だけが増えてしまいます。

さらに、必要マイル数を貯めたとしても、必ず希望日に予約できるとは限りません。

  • 特典航空券として予約できる席がない
  • 1席はあるが、夫婦2人分はない
  • 必要マイル数が想定より多い
  • 税金や諸費用が高い
  • ポイントを移行している間に空席がなくなる
  • 有効期限までに使い切れない

こうした問題を避けるには、先に旅行の条件を決め、空席と総費用を調べてから貯め方を選ぶ必要があります。

夫婦2人でヨーロッパへビジネスクラス特典航空券を使ってきた現実や難しさについては、以下の記事にまとめています。

夫婦2人でヨーロッパへ行く私のマイルの貯め方・使い方とリアル

私ならこの8つの順番でマイルを始めます

1.行きたい国・都市を書き出し、優先順位を決める

最初に決めるのは航空会社ではなく、行きたい場所です。

例えば、次のように候補を書き出します。

  • フランス・パリ
  • スペイン・バルセロナ
  • イタリア・ローマ
  • ハワイ
  • 韓国・ソウル

そのうえで、「数年以内に必ず行きたい場所」と「機会があれば行きたい場所」を分けます。

全部の国に使いやすい万能なマイルはありません。目的地によって、飛んでいる航空会社、必要マイル数、空席の出方、税金や諸費用が異なります。

私の場合は、ヨーロッパ、特にフランスが優先目的地です。そのため、日本からパリへ行きやすいANA、JAL、エールフランスと、それぞれに関係するマイルを中心に考えています。

パリへの直行便と航空会社については、以下の記事で整理しています。

日本からパリへの直行便とANA・JAL・エールフランスの運航情報

最初に書くこと

  • 第一希望の国・都市
  • 第二希望の国・都市
  • 直行便を優先するか
  • 乗り継ぎを受け入れられるか

2.旅行時期・人数・日程の柔軟性を決める

次に、いつ、何人で旅行するかを決めます。

特典航空券は、有償航空券と同じようにすべての席を自由に予約できるとは限りません。特に夫婦2人分、家族3~4人分、ビジネスクラス複数席は難易度が上がります。

私は夫婦2人分を探すため、次の条件を分けて確認します。

  • 第一希望日で2席あるか
  • 前後数日へ動かせるか
  • 往路と復路を別々の日程にできるか
  • 出発地や到着地を変えられるか
  • 1席と2席で空席の出方が違うか

仕事、学校、連休などで日程をほとんど動かせない場合は、目的地、航空会社、搭乗クラスのいずれかを柔軟にする必要があります。

家族のマイルを合算できる制度もありますが、航空会社ごとに対象者や登録条件が異なります。家族旅行を前提にする場合は、貯め始める前に合算条件も確認します。

3.乗りたい座席クラスと、有償航空券を買う条件を決める

次に、エコノミー、プレミアムエコノミー、ビジネスクラス、ファーストクラスのどこを目標にするかを決めます。

必要マイル数だけを見れば、エコノミーの方が少なく済むことが多いです。一方、繁忙期の有償航空券が安い場合は、マイルを使わず現金で買った方がよいこともあります。

私は長距離のヨーロッパ線では、ビジネスクラス以上を主な使い道にしています。ただし、すべての旅行でマイルを使うわけではありません。

  • 有償航空券が十分安い
  • マイル利用時の税金や諸費用が高い
  • 希望時間の特典席がない
  • マイルを別の旅行に残した方がよい

こうした場合は、有償航空券を選ぶこともあります。

実際にエールフランスの有償航空券と特典航空券を比較した例は、以下の記事にまとめています。

エールフランスは特典航空券と有償航空券のどちらがお得か比較

4.目的地へ行きやすい航空会社とアライアンスを調べる

旅行条件が決まったら、目的地へ行ける航空会社を調べます。

この段階で初めて、ANA、JAL、Flying Blue、Aviosなどを候補にします。

目的候補になる考え方
ANA便やスターアライアンス便を使いたいANAマイルや提携プログラムを比較する
JAL便やワンワールド便を使いたいJALマイルやAviosを比較する
フランス・ヨーロッパが中心Flying Blue、JALマイル、ANAマイル、Aviosを候補にする
複数の航空会社を使い分けたい提携航空会社とポイント移行先を確認する

アライアンスだけで決めるのも不十分です。

例えば、JALはワンワールドですが、JALマイルを使って提携航空会社であるエールフランスの特典航空券を予約できる場合があります。

私は実際に、JALマイルでエールフランスのビジネスクラス特典航空券を予約し、旅程変更のためにキャンセルと再予約も行いました。

JALマイルでエールフランスのビジネスクラスを予約した実例

5.マイルを貯める前に、実際の特典航空券の空席を探す

ここが、今回の記事で最も重要な手順です。

必要マイル数の表を確認するだけではなく、実際に航空会社のサイトで希望路線を検索します。

  • 希望日に何席あるか
  • 前後の日程ではどうか
  • 1人検索と2人検索で結果が変わるか
  • 直行便と乗継便で違いがあるか
  • エコノミーとビジネスクラスで違いがあるか
  • 提携航空会社から同じ便が見えるか

こうした検索を何度か行うと、自分の旅行条件で本当に使いやすいマイルかどうかが見えてきます。

ポイントを航空会社のマイルへ移行した後、元のポイントへ戻せない場合もあります。原則として、空席、必要マイル、移行時間、移行条件を確認してから移します。

特典航空券の空席保証を設定しているAvios系プログラムについては、以下の記事で整理しています。

特典航空券に空席保証がある航空会社とAviosの使い方

6.必要マイル数だけでなく、総現金負担を計算する

特典航空券は、マイルだけで旅行できるとは限りません。

  • 空港税
  • 旅客サービス施設使用料
  • 燃油特別付加運賃
  • 航空保険料
  • 発券・変更・払い戻しに関する手数料
  • 地方空港から国際線出発地までの移動費
  • マイルやポイントを取得するために使った費用

これらを含めて、有償航空券と比較します。

私が比較する総費用

マイル・ポイントの取得費用 + 税金・諸費用 + 追加移動費 + 変更リスク

「有償航空券の価格÷必要マイル数」だけで計算するマイル単価は参考になりますが、それだけで使い道を決める必要はありません。

自分が本当に乗りたい便か、休暇を取りやすい日程か、夫婦2人で同じ便に乗れるかも含めて判断します。

7.必要数からマイルの貯め方を逆算する

目的地、日程、人数、搭乗クラス、空席、総費用が確認できたら、必要マイル数から貯め方を逆算します。

私なら、次の順番で検討します。

  1. すでに持っているマイルやポイント
  2. 普段のクレジットカード決済
  3. ポイントサイトやキャンペーン
  4. ホテルポイントなどからの移行
  5. 不足分のバイマイル

ただし、マイルを貯めるためだけに不要な買い物をしたり、年会費の高いカードを何枚も作ったりしては本末転倒です。

クレジットカードは土台になりますが、ヨーロッパのビジネスクラスを夫婦2人分取るような目標では、カード決済だけで短期間に必要数へ届かない場合があります。

私がクレジットカード、モッピーなどのポイントサイト、海外キャッシュバックサイトをどう使い分けているかは、以下の記事で解説しています。

マイルはクレジットカードだけでは貯まらない|私が使うカードとポイントサイト

バイマイルは、セールだから買うのではなく、使い道、空席、総費用が確認できている場合に不足分を補う手段として検討します。

8.有効期限・移行時間・余った場合の出口を決める

最後に、予定どおり旅行できなかった場合の出口を決めます。

  • マイルの有効期限はいつか
  • ポイントからマイルへの移行に何日かかるか
  • 予約変更や払い戻しは可能か
  • 家族のマイルを合算できるか
  • 不足分を追加取得できるか
  • 航空券以外の交換先があるか
  • 使い切れない場合に、追加出費せず失効させる判断ができるか

一度貯めたマイルを失効させるのは惜しく感じます。

しかし、数千マイルを守るために、高い年会費、不要な買い物、割高なマイル購入を重ねると、失効させるより大きな損失になることがあります。

出口まで考えておくことで、「せっかく貯めたから使わなければならない」という判断を避けやすくなります。

ANA・JAL・Flying Blueはどのように選ぶか

ここでは、初心者が候補を絞るために必要な範囲だけ比較します。

制度、必要マイル、空席、税金は変わるため、最終的には希望日を入れて実際に検索してください。

比較項目ANAマイルJALマイルFlying Blue
向いている目的ANA便・スターアライアンスを使いたいJAL便・ワンワールド・一部提携会社を使いたいエールフランス・KLMを中心に欧州へ行きたい
日本での貯めやすさカード・提携ポイントが多いJALカード・提携先・ポイント交換を利用提携ポイント、搭乗、マイル購入などを利用
必要マイル方面・時期・座席クラスなどで確認基本マイルと、空席状況により追加マイルとなる場合がある希望日の検索結果で確認する
特典席席数制限があり、有償席があっても予約できない場合がある基本マイル枠がない場合、追加マイルで予約できることがある希望便・日程ごとに必要マイルと空席を検索する
現金負担税金、施設使用料、燃油特別付加運賃などを確認税金、施設使用料、燃油特別付加運賃などを確認税金や航空会社が設定する諸費用を確認
通常マイルの期限原則最大36か月。期間限定マイルは別条件原則36か月。対象ステータスなどに例外あり現在は24か月を基本とし、延長対象となる活動を確認
家族利用ANAカードファミリーマイルなど所定の条件ありJALカード家族プログラムなど所定の条件ありFlying Blue Familyあり
ヨーロッパとの相性ANA便・スターアライアンス便を利用JAL便のほか、提携会社の特典を検討フランス、オランダ、欧州域内の旅程と相性がよい

ANAマイルで羽田~パリのビジネスクラスを予約した例は、以下の記事でまとめています。

ANAマイルでNH215・NH216羽田~パリのビジネスクラスを予約した実例

フランス・ヨーロッパが第一目的地なら、Flying Blueも候補になります。

Flying Blueとは?貯め方・使い方・特典航空券・ステータスを実体験で解説

Flying Blue特典航空券の必要マイルと改定内容

Aviosは、複数の航空会社プログラム間を移行できることが特徴です。JAL便やワンワールド系航空会社を含めて検討する場合は、次の記事も参考になります。

Aviosの移行方法と対応航空会社、注意点

少しだけ貯まった中途半端なマイルはどうするか

すでに数千~数万マイルを持っているものの、特典航空券に届かず使い道に困っている人もいると思います。

この場合、私は次の順番で考えます。

次の旅行で使う予定があるか

有効期限内に具体的な旅行予定があり、無理のない方法で不足分を補えるなら、追加で貯める選択肢があります。

旅行予定がない状態で、不足分を埋めるためだけに出費するのは慎重に判断します。

国内線・近距離・提携航空会社で使えないか

長距離の国際線だけでなく、国内線、近距離路線、提携航空会社の特典も確認します。

ただし、使えるという理由だけで不要な旅行を作る必要はありません。

家族合算やポイント移行が使えるか

家族合算制度や、他のポイントからの移行を使える場合があります。

移行レート、手数料、移行時間、移行後の有効期限を確認し、追加コストに見合うか判断します。

航空券以外への交換と失効を比較する

航空券以外のポイント、電子クーポン、商品などへ交換できるプログラムもあります。

交換価値が低くても、追加出費や管理の手間を増やさず使い切れるなら、合理的な場合があります。

反対に、数千マイルを守るためにそれ以上の現金を使うなら、失効を受け入れた方が損失を抑えられることもあります。

少額マイルの判断

  • 具体的な旅行予定がある → 不足分を比較する
  • 家族合算できる → 登録条件を確認する
  • 航空券以外に使える → 追加費用と交換価値を比較する
  • 使い道がなく追加費用が高い → 無理に追いかけない

マイルを始めない方がよい人もいる

マイルはすべての人に向いているわけではありません。

  • 旅行したい国や時期が決まっていない
  • 日程、出発地、目的地をまったく動かせない
  • 特典航空券を自分で検索するのが負担
  • 複数の有効期限や条件を管理したくない
  • ポイントを現金同様に自由に使いたい
  • カード年会費や追加出費を回収できない
  • マイルを貯めれば必ず無料で旅行できると考えている

こうした場合は、キャッシュバックや汎用ポイントを貯め、有償航空券の支払いに使う方が管理しやすいことがあります。

マイルを使うこと自体ではなく、自分が無理なく旅行できる方法を選ぶことが重要です。

私の場合はフランス・ヨーロッパから逆算している

私の場合、目的地はヨーロッパ、特にフランスが中心です。

  • 第一目的地はフランス・パリ
  • 夫婦2人で旅行する
  • 長距離線ではビジネスクラス以上を優先する
  • 日程や出発地をある程度動かす
  • ANA、JAL、エールフランスを使い分ける
  • Flying Blue、Avios、提携航空会社も候補にする

2018年から2026年までの特典航空券実績を整理すると、2名分で累計246万マイルを使い、税金や諸費用の合計は約143万円でした。

決して完全無料ではありません。それでも、有償で同じ座席クラスを購入する場合と比較しながら、マイルを使う価値があると判断した旅に使ってきました。

夫婦2人で累計246万マイルを使った特典航空券の実績
夫婦2人で使ったマイルと特典航空券の実績

2名で累計246万マイルを使ったヨーロッパ・ビジネスクラスの実績と総費用

2026年2月時点では、ANA、JAL、LifeMiles、Avios、Flying Blueなどを合わせて約86万マイルを保有していました。

一見すると分散していますが、それぞれに想定する使い道があります。初心者が目的なく同じように分散することを勧めるものではありません。

約86万マイルの保有ポートフォリオと、分散している理由

行き先別に、貯めるマイルを選ぶ

今回の記事で旅行条件を整理した後は、行き先別の記事で候補を絞るのが分かりやすいと考えています。

フランス・パリへ行きたい人

スペイン・バルセロナへ行きたい人

日本からの経路、パリとの組み合わせ、JALマイル、Flying Blue、Avios、有償航空券を比較します。

JALマイルでパリ・バルセロナへ行く旅程と費用の実例

今後、フランス・パリ、スペイン・バルセロナ、ヨーロッパ周遊については、行き先別のマイル選びを別記事で詳しく整理する予定です。

マイル初心者のよくある質問

ANAとJALはどちらを貯めるべきですか?

貯めやすさだけでは決めません。行きたい場所、利用したい航空会社、旅行人数、希望日の空席、有効期限、家族合算条件を確認して選びます。フランス・ヨーロッパが中心なら、Flying BlueやAviosも比較対象になります。

少ししかないマイルはどう使えばよいですか?

次の旅行で不足分を無理なく補えるか、国内線・近距離・提携航空会社で使えるか、家族合算できるか、航空券以外へ交換できるかを確認します。追加出費が大きい場合は、無理に追いかけない判断も必要です。

マイルはビジネスクラスに使わないと損ですか?

必ずしも損ではありません。有償航空券の価格、必要マイル、現金負担、希望日程、自分が得られる満足度で判断します。使わずに失効させるより、必要なエコノミー航空券へ使う方が合理的なこともあります。

クレジットカードだけでマイルを貯められますか?

貯められますが、目標、利用額、人数、搭乗クラスによっては長い時間がかかります。普段の決済を土台にし、必要に応じてポイントサイト、キャンペーン、ホテルポイント、バイマイルなどを比較します。

ポイントは先に航空会社のマイルへ移した方がよいですか?

原則として、空席、必要マイル、移行レート、移行時間、有効期限を確認してから移します。移行後に元のポイントへ戻せないプログラムもあるためです。ただし、移行に時間がかかる場合は、旅行計画に合わせた事前準備が必要です。

夫婦2人分のビジネスクラス特典航空券は取れますか?

取れる場合はありますが、1席より難易度は上がります。前後の日程、出発地、到着地、乗継便、航空会社を柔軟にし、1名検索と2名検索を分けて確認します。

複数の航空会社マイルへ分散してもよいですか?

それぞれに具体的な使い道があれば選択肢になります。初心者の段階では、目的なく分散させず、主軸となるプログラムを決める方が管理しやすくなります。

マイルを始める前に最低限確認することは何ですか?

目的地、旅行時期、人数、搭乗クラス、利用候補の航空会社、実際の空席、必要マイルと現金負担、有効期限と出口の8項目です。

制度情報の確認に使用した公式ページ

各制度、必要マイル、税金、空席、有効期限は変更されることがあります。実際にポイントやマイルを移行・購入・使用する前に、必ず最新の公式情報と自分のアカウント画面をご確認ください。

まとめ|マイルは貯める前の設計で使いやすさが変わる

マイルを始めるときに、最初から完璧な知識を持つ必要はありません。

ただし、カードを作ったり、ポイントを航空会社へ移したりする前に、最低限、次の8項目を決めておくことをおすすめします。

  1. 行きたい国・都市と優先順位
  2. 旅行時期・人数・日程の柔軟性
  3. 希望する座席クラスと有償購入の条件
  4. 航空会社・アライアンス・経路
  5. 実際の特典航空券の空席
  6. 必要マイル数と総現金負担
  7. 必要数から逆算した貯め方
  8. 有効期限と余った場合の出口

この順番で考えれば、ANA、JAL、Flying Blue、Aviosなどを「有名だから」「貯めやすそうだから」という理由だけで選ぶことを避けやすくなります。

行き先と必要数が決まった後に、クレジットカード、ポイントサイト、バイマイルなどの貯め方を選びます。

次に読む:私が実際に使っているクレジットカードとポイントサイト、マイルの貯め方

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