結論からいうと、Hôtel de Berri(ホテル・ド・ベリ)は、限られたパリ滞在でシャンゼリゼ通りや凱旋門周辺を歩いて観光し、マリオットプラチナ特典も活用したい人に向いています。
ホテルはシャンゼリゼ通りからRue de Berriへ入った場所にあり、メトロ1号線のGeorge V(ジョルジュ・サンク)駅も徒歩圏です。観光や買い物に便利な一方、滞在中は大通り沿いのような騒がしさを感じませんでした。
今回はMarriott Bonvoyの110,500ポイントでDeluxe Roomを予約し、Prestige Roomへアップグレード。プラチナ特典として2名分の朝食と13時までのレイトチェックアウトを利用しました。エリート会員向けラウンジはありませんが、宿泊した客室にはバスタブとTOTO製ウォシュレットがあり、パリ観光後に湯船へ入りたい日本人旅行者には大きな魅力です。
一方、1泊110,500ポイントと必要数は大きく、朝食の準備やスタッフ間の情報共有にはLuxury Collectionらしからぬ問題もありました。立地と客室は魅力的ですが、サービスまで含めて誰にでも強く勧められるホテルではありません。
- Deluxe RoomからPrestige Roomへアップグレード
- ウェルカムギフトで2名分のAmerican Breakfastを選択
- エリート会員向けラウンジはなし
- 希望した13時までのレイトチェックアウトが承認
- 宿泊したPrestige RoomにはバスタブとTOTO製ウォシュレットあり
- シャンゼリゼ通り、凱旋門、George V駅が徒歩圏
- 朝食とレイトチェックアウトの情報共有には課題あり
Hôtel de Berriのマリオットプラチナ特典
まず、日本のMarriott Bonvoy会員が気になる特典から整理します。以下は一般論ではなく、2026年7月に私が実際に受けた内容です。
| 確認項目 | 今回の結果 |
|---|---|
| 客室アップグレード | Deluxe RoomからPrestige Roomへ |
| ウェルカムギフト | 2名分のAmerican Breakfastを選択 |
| 朝食の無料範囲 | ビュッフェと卵料理1品ずつ。追加料金表示のあるアラカルト料理は対象外 |
| クラブラウンジ | なし |
| レイトチェックアウト | 希望した13時まで承認。実際は12時50分頃に退室 |
| 客室設備 | 宿泊したPrestige Roomにバスタブ、TOTO製ウォシュレットあり |
Marriott Bonvoyの規約上、The Luxury Collectionでは、プラチナエリート以上のウェルカムギフトとして「1滞在1,000ポイント」「アメニティ」「会員本人と同室者1名のレストラン朝食」から選択できます。今回は朝食を選びました。
なお、The Luxury Collectionは、プラチナ特典のGuaranteed Lounge Access(ラウンジアクセス保証)の対象ブランドではありません。Hôtel de Berriにもエリート会員向けクラブラウンジはなく、朝食はウェルカムギフトとして利用する形でした。最新の適用条件はMarriott Bonvoy公式規約で確認してください。
シャンゼリゼ・凱旋門が徒歩圏|短いパリ滞在に便利な立地

Hôtel de Berriの住所は、パリ8区の18-22 Rue de Berri。シャンゼリゼ通りから一本入った場所にあり、凱旋門も歩いて行けます。最寄りはメトロ1号線のGeorge V(ジョルジュ・サンク)駅です。
メトロ1号線は、ルーヴル美術館周辺やチュイルリー、マレ地区方面へ移動するときにも使いやすい路線です。パリ滞在の日数が少なく、シャンゼリゼや凱旋門周辺の観光と買い物をまとめたい人には、移動時間を抑えやすい立地だと感じました。
便利な場所にありながら、ホテルの正面はシャンゼリゼ通りそのものではありません。今回の客室では、大通り沿いの交通音や人通りの騒がしさは気になりませんでした。立地の良さと夜の落ち着きを両立しやすい点は、実際に泊まって分かった長所です。
| ホテル名 | Hôtel de Berri Champs-Élysées, a Luxury Collection Hotel, Paris |
|---|---|
| 住所 | 18-22 Rue de Berri, 75008 Paris, France |
| 最寄り駅 | メトロ1号線 George V駅 |
| 通常チェックイン | 15:00 |
| 通常チェックアウト | 12:00 |
| 公式サイト | Hôtel de Berri|Marriott公式 |
シャルル・ド・ゴール空港からパリ市内までの移動手段は、CDG空港からパリ市内へのアクセス比較で詳しくまとめています。
110,500ポイントでDeluxe Roomを予約
| 宿泊時期 | 2026年7月 |
|---|---|
| 宿泊人数 | 2名・1泊 |
| 予約した客室 | Deluxe Room |
| 使用ポイント | 110,500 Marriott Bonvoyポイント |
| 同日程の有償料金 | Deluxe Room 816ユーロ |
| 実際の客室 | Prestige Roomへアップグレード |
| 現地での支払い | 23.40ユーロ(市税) |
| 会員ステータス | Marriott Bonvoy プラチナエリート |
同じ日程で確認したDeluxe Roomの有償料金は816ユーロでした。単純計算では1ポイント当たり約0.74ユーロセントですが、料金の予約条件や税金の差は調整していません。ポイント単価だけで「得」と断定するのではなく、現金支出を抑えたいか、立地や特典に110,500ポイントを使う価値を感じるかで判断すべき宿泊です。
Marriott Bonvoyポイントをホテル宿泊とマイル移行のどちらに使うか迷う場合は、マリオットポイントの使い道と注意点も参考にしてください。
Deluxe RoomからPrestige Roomへアップグレード

予約したのはDeluxe Roomですが、宿泊前にMarriott Bonvoyアプリの客室表示がPrestige Roomへ変わり、当日もそのまま案内されました。スイートではないものの、ポイント宿泊でも客室アップグレードを受けられたのは、今回のプラチナ特典で最も分かりやすい成果です。
アートと装飾が印象に残るロビー

館内は、落ち着いた無難なラグジュアリーホテルというより、色、柄、彫刻、アートを積極的に取り入れたデザインです。好みは分かれそうですが、一般的なチェーンホテルとは違う空間を楽しみたい人には、Hôtel de Berriを選ぶ理由になります。

Marriott Bonvoyアプリでは、Prestige Roomの広さは32〜36㎡と表示されていました。パリ中心部の客室としては窮屈さを感じず、2人で1泊するには十分な余裕があります。独立したリビングルームはありませんが、ベッドのほかにソファとテーブルがあり、ベッド以外にも座って休める場所がありました。
天蓋付きベッドが主役の客室

客室で最も印象に残ったのは、黒と白のストライプで囲まれた天蓋付きベッドです。柄のある壁紙や装飾的な照明も組み合わされ、ロビーから続くHôtel de Berriらしい世界観を感じられます。
窓側のソファとテーブルは、飲み物を置いたり、翌日の予定を確認したりするのに便利でした。1泊でも、ベッド以外にゆっくり座れる場所があることで過ごしやすさが変わります。
収納とドリンクコーナー
クローゼットにはハンガー、引き出し、荷物台、バスローブがそろっていました。1泊では十分な収納量で、2人分の荷物も整理しやすい造りです。

ドリンクコーナーには、コーヒーマシン、カップ、グラスがまとめられています。扉の中に収まるため客室のデザインを邪魔せず、必要なものを使いやすい配置でした。
エアコンの冷え方はマイルド
エアコンは問題なく作動していましたが、短時間で室温を大きく下げるような強い冷房ではありません。2026年7月の宿泊時は、個人的には冷え方がややマイルドに感じました。
強めの冷房を好む人は、客室へ入った時点で設定を確認し、暑く感じる場合は早めにホテルへ相談した方が良いと思います。
日本人にうれしいバスタブとTOTOウォシュレット

バスルームは大理石を中心にまとめられ、洗面台は2ボウル。2人が同じ時間に身支度をしても使いやすく、客室と同様に広さを感じます。

今回のPrestige Roomにはバスタブがあり、浴槽側にレインシャワーとハンドシャワーが付いていました。パリではバスタブのない客室も珍しくないため、観光で歩いたあとに湯船へ入りたい私たちには大きな利点でした。
この記事で確認できるのは、今回宿泊したPrestige Roomにバスタブがあったことです。すべての客室にバスタブがあるとは断定できないため、予約時に客室設備を確認し、ホテルへリクエストしておくと安心です。

バスアメニティはAcqua di Parma。シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュのほか、バスソルトも用意されていました。バスタブを実際に使いたくなる設備がそろっています。

トイレにはTOTO製ウォシュレットが設置されています。海外ホテルではまだ珍しく、バスタブ、ダブルボウル洗面台とあわせて、日本人旅行者にも使いやすいバスルームでした。
マリオットプラチナ特典の朝食|無料範囲と当日のトラブル
今回はウェルカムギフトとして2名分の朝食を選び、朝7時から利用しました。結論からいうと、今回無料になったのは卵料理を1品選べるAmerican Breakfastです。ただし、当日は開始時刻になっても準備が整わず、フロントとレストランスタッフの説明も一致しませんでした。
会員本人と同室者1名のAmerican Breakfastが無料。卵料理を1品ずつ選べましたが、追加料金が記載されたアラカルト料理は対象外でした。
Continentalは38ユーロ、Americanは48ユーロ

宿泊時のメニューでは、Continental Breakfastが1名38ユーロ、American Breakfastが1名48ユーロでした。
American Breakfastには、Continental Breakfastの内容に加え、ギリシャヨーグルト、季節のフルーツサラダ、卵料理が含まれます。今回のプラチナ特典では、このAmerican Breakfastを2名分利用できると朝食会場の責任者から説明されました。

チェックイン時には朝食について「アラカルト」という説明がありましたが、アラカルトメニューの全品が無料になるわけではありません。American Breakfastに含まれる卵料理を選び、それ以外の追加料金が記載された料理は別料金という仕組みでした。
朝7時、開始時刻になっても準備が整わない

朝食を利用したのは、ピアノやソファが置かれた開放的なスペースです。7時の開始時刻に入りましたが、並んでいたのは一部の冷たい料理が中心で、会場の準備はまだ整っていませんでした。


シリアル、ナッツ、ヨーグルト、フルーツ、ジュースなど、すでに用意されていたものを食べながら待ちましたが、7時を過ぎても品数はなかなか増えませんでした。
しばらく待っても状況が変わらず、会場にいたウェイターも見当たらなくなったため、フロントへ確認に行きました。フロントスタッフからは、「私たちも状況が分からず、シェフがまだ来ていない。連絡もつかない」という趣旨の説明を受けました。
ところが席へ戻ると、今度はウェイターが卵料理の注文を取りに来ました。シェフがいないと聞いた直後だったため戸惑いましたが、私はスモークサーモン入りのエッグベネディクト、妻はオムレツを注文しました。
正確な時間は計っていませんが、体感では20分ほど待った頃、朝食会場の責任者というスタッフが現れました。チェックイン時、フロント、ウェイターで説明が異なっていたため、プラチナ特典の無料範囲をあらためて確認し、American Breakfastが対象だと分かりました。
結局、シェフが本当に不在だったのか、途中で到着したのかは分かりません。確かなのは、朝食開始時刻に準備が整っておらず、フロントとレストランの情報共有も取れていなかったことです。その後、フロントから状況の説明や続報もありませんでした。
エッグベネディクトとオムレツを正直レビュー

私が選んだスモークサーモン入りのエッグベネディクトは、見た目はきれいでしたが、味は単純に私の好みには合いませんでした。
妻のオムレツは、薄く平たく焼いた卵を半分に折ったような仕上がりで、私たちが想像していた一般的なオムレツとはかなり違うものでした。
味の評価には好みがあります。ただ、長く待ったことや案内の混乱も含めると、通常48ユーロのAmerican Breakfastとして満足度が高かったとは言えません。プラチナ特典で2名分が無料になったこと自体は利点ですが、今回の朝食はホテル全体の評価を下げる体験になりました。
13時レイトチェックアウト|TGV移動には便利、情報共有には課題
ホテルの通常チェックアウトは12時ですが、今回は宿泊前に13時までのレイトチェックアウトを希望し、承認されました。実際には12時50分頃まで客室を利用しています。
Marriott Bonvoy公式規約では、プラチナエリート以上に16時までのレイトチェックアウト特典がありますが、リゾートやコンベンションホテルなど一部は空室状況によります。今回は旅程の都合で13時までしか希望していないため、Hôtel de Berriで16時まで利用できたかは検証していません。
この日はパリ東駅から13時58分発のTGVに乗る予定だったため、16時までではなく13時までを希望しました。出発前に荷物をまとめ、慌てずにホテルを出られたので、1時間の延長でも今回の旅程には十分役立ちました。
気になったのは、承認された時刻がハウスキーピングへ十分に共有されていなかったようで、清掃スタッフが何度か客室へ入ろうとしたことです。レイトチェックアウトを利用する場合は、フロントで時刻を再確認し、客室の「起こさないでください」の表示も使っておくと安心です。
110,500ポイントを使う価値はあったか
立地、客室の広さ、アップグレード、2名分の朝食、バスタブ、TOTO製ウォシュレットまで含めると、ポイントを使った意味はありました。特に、短いパリ滞在で観光の移動時間を抑えながら、ホテルでは湯船に入りたい人との相性は良いと思います。
ただし、必要ポイント数が少ないホテルではありません。エリート会員向けラウンジもなく、今回の朝食と情報共有には不満が残りました。110,500ポイントに見合う一貫したLuxury Collectionのサービスを受けられたかと聞かれれば、答えは「そこまでは感じなかった」です。
以前宿泊したPrince de Gallesにもバスタブはありましたが、今回の日程で確認した際はHôtel de Berriよりさらに多くのポイントが必要でした。必要ポイント数は日程で変動するため、どちらが常に得とは言えません。
必要ポイント数を抑えたい場合は、以前宿泊したRenaissance Paris Nobel Tour Eiffelのプラチナ特典と宿泊記も比較候補になります。Hôtel de Berriは、安さよりもシャンゼリゼ周辺の立地、個性的な客室、バスルーム設備を優先する人向けです。
Hôtel de Berriの良かった点・気になった点
良かった点
- シャンゼリゼ通り、凱旋門、George V駅が徒歩圏
- 大通りから少し入った場所で、客室では騒がしさを感じなかった
- Deluxe RoomからPrestige Roomへアップグレードされた
- パリ中心部のホテルとして客室に余裕があった
- 宿泊した客室にバスタブ、ダブルボウル洗面台、TOTO製ウォシュレットがあった
- プラチナ特典で2名分のAmerican Breakfastを利用できた
- 希望した13時まで客室を利用できた
気になった点
- 1泊110,500ポイントと必要ポイント数が大きい
- エリート会員向けラウンジがない
- エアコンの冷え方は強くなく、マイルドだった
- 朝食開始時刻になっても準備が整っていなかった
- 朝食についてフロントとレストランの説明が一致しなかった
- 卵料理の提供まで時間がかかり、料理も私たちの好みには合わなかった
- レイトチェックアウトの時刻が清掃スタッフへ十分に共有されていなかった
Hôtel de Berri宿泊前によくある質問
マリオットプラチナ特典で朝食は無料になりますか?
今回の宿泊では、ウェルカムギフトとして会員本人と同室者1名のAmerican Breakfastを無料で利用できました。卵料理を1品ずつ選べましたが、追加料金が記載されたアラカルト料理は対象外でした。提供内容は変更される可能性があるため、チェックイン時と朝食会場で確認してください。
Hôtel de Berriにクラブラウンジはありますか?
エリート会員向けのクラブラウンジはありません。また、The Luxury CollectionはMarriott Bonvoy規約上、プラチナ特典のラウンジアクセス保証の対象ブランドではありません。
客室にバスタブはありますか?
今回アップグレードされたPrestige Roomにはバスタブがありました。ただし、すべての客室でバスタブを保証できる資料は確認できていません。バスタブを重視する場合は、予約する客室タイプを確認し、ホテルへリクエストしておくと安心です。
ポイント宿泊でもアップグレードされますか?
今回は110,500ポイントでDeluxe Roomを予約し、Prestige Roomへアップグレードされました。ただし、客室アップグレードは到着時の空室状況によるため、同じ結果が保証されるものではありません。
シャンゼリゼや凱旋門まで歩けますか?
はい。ホテルはシャンゼリゼ通りからRue de Berriへ入った場所にあり、凱旋門も徒歩圏です。メトロ1号線のGeorge V駅も利用しやすく、短いパリ滞在で観光と買い物をまとめたい人に便利な立地です。
まとめ|立地・プラチナ特典・バスタブを重視する人の候補
Hôtel de Berriは、シャンゼリゼ通りや凱旋門へ歩いて行ける立地と、アートを取り入れた個性的な空間が魅力のホテルです。George V駅も徒歩圏で、限られたパリ滞在の時間を観光や買い物に使いやすい場所にあります。
今回の宿泊では、110,500ポイントでDeluxe Roomを予約し、Prestige Roomへアップグレード。プラチナ特典として2名分のAmerican Breakfastを選び、希望した13時までのレイトチェックアウトも利用できました。
特に良かったのは、天蓋付きベッドのある余裕のある客室、大理石のバスルーム、バスタブ、TOTO製ウォシュレットです。パリ観光後に湯船へ入りたい日本人旅行者にとって、宿泊する理由になる設備だと思います。
一方、1泊110,500ポイントという必要数は大きく、エリート会員向けラウンジもありません。さらに今回は、朝食の準備不足と案内の混乱、レイトチェックアウト情報の共有不足が重なり、Luxury Collectionに期待するサービスの安定感は得られませんでした。
- シャンゼリゼや凱旋門周辺の立地を優先したい人
- 短いパリ滞在で観光の移動時間を抑えたい人
- マリオットプラチナのアップグレードや朝食特典を活用したい人
- パリ中心部でも余裕のある客室を選びたい人
- バスタブやTOTO製ウォシュレットのある客室を重視する人
- 必要ポイント数の少なさより、立地と客室体験を優先したい人
反対に、ホテルの中でラウンジを中心に過ごしたい人、サービスの安定感を最優先する人、少ないポイントでの宿泊を重視する人には第一候補になりにくいホテルです。
シャンゼリゼ周辺の立地、プラチナ特典、Prestige Roomのバスタブには明確な魅力があります。ただし、今回の滞在だけで判断すれば、110,500ポイントに見合う一貫したサービスを受けられたとは言えません。長所と短所の両方を理解したうえで選ぶホテルです。
※本記事は2026年7月の宿泊体験をもとに、2026年8月8日時点のホテル公式情報とMarriott Bonvoy公式規約を確認して作成しています。料金、必要ポイント数、客室、朝食、館内施設、会員特典は変更される場合があります。



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