明日からシルバーウィークなのですが、私はほぼノープランです。
こういう時期になってから「もう少し早く予定を考えておけばよかった」と思うこともあるので、2026年だけでなく2027年の日程まで確認してみました。
先に結論をまとめると、2026年も2027年も、有給休暇をうまく組み合わせれば最大9連休にできます。
| 年 | カレンダー通り | 有給を使う場合 |
|---|---|---|
| 2026年 | 5連休 9月19日(土)〜23日(水) |
有給2日で9連休 9月19日(土)〜27日(日) |
| 2027年 | 3連休 9月18日(土)〜20日(月) |
有給2日で6連休 有給3日で9連休 |
「シルバーウィーク」は正式な祝日の名称ではなく、秋にできるまとまった連休を指して一般的に使われている呼び方です。
この記事では、土曜日・日曜日・祝休日が休みの勤務形態を前提に、2026年と2027年のシルバーウィークがいつなのか、何連休になるのか、有給を使うとどこまで延ばせるのかを整理します。
2026年のシルバーウィークは9月19日~23日の5連休
2026年は、9月19日(土)〜23日(水)の5連休です。
| 日付 | 曜日 | 区分 |
|---|---|---|
| 9月19日 | 土 | 土曜日 |
| 9月20日 | 日 | 日曜日 |
| 9月21日 | 月 | 敬老の日 |
| 9月22日 | 火 | 休日 |
| 9月23日 | 水 | 秋分の日 |
| 9月24日 | 木 | 平日・有給候補 |
| 9月25日 | 金 | 平日・有給候補 |
| 9月26日 | 土 | 土曜日 |
| 9月27日 | 日 | 日曜日 |
土日から敬老の日、休日、秋分の日まで続くため、有給を使わなくても5日間の連休になります。
9月22日はなぜ休日になる?
2026年9月22日(火)は、敬老の日と秋分の日に挟まれているため休日になります。
祝日法第3条第3項では、前日と翌日の両方が「国民の祝日」である日は、その日自身が祝日ではない場合でも休日になると定められています。
2026年は9月21日(月)が敬老の日、9月23日(水)が秋分の日なので、その間の9月22日(火)が休日となります。
これによって、9月19日(土)から23日(水)までが5連休になります。
2026年は有給2日で9連休
2026年は5連休だけでも十分長いですが、その直後の9月24日(木)と25日(金)の2日間に有給休暇を取れば、9月19日(土)〜27日(日)の9連休になります。
| 休み方 | 期間 | 連休日数 |
|---|---|---|
| カレンダー通り | 9月19日(土)〜23日(水) | 5連休 |
| 9月24日・25日に有給 | 9月19日(土)〜27日(日) | 9連休 |
有給2日で5連休から9連休まで延ばせるのが、2026年のシルバーウィークの大きな特徴です。
海外旅行を考える場合にも使いやすい日程ですが、私はこの記事を書いているシルバーウィーク直前になっても、ほぼノープランです。
今から無理に高い航空券やホテルを取って遠出するより、次の連休を早めに考えておく方がよさそうです。
2027年はカレンダー通りなら9月18日~20日の3連休
2027年は、2026年のようにカレンダー通りで5連休になる大型シルバーウィークではありません。
敬老の日は9月20日(月)、秋分の日は9月23日(木)です。
そのため、有給を使わなければ9月18日(土)〜20日(月)の3連休になります。
| 日付 | 曜日 | 区分 |
|---|---|---|
| 9月18日 | 土 | 土曜日 |
| 9月19日 | 日 | 日曜日 |
| 9月20日 | 月 | 敬老の日 |
| 9月21日 | 火 | 平日・有給候補 |
| 9月22日 | 水 | 平日・有給候補 |
| 9月23日 | 木 | 秋分の日 |
| 9月24日 | 金 | 平日・有給候補 |
| 9月25日 | 土 | 土曜日 |
| 9月26日 | 日 | 日曜日 |
2027年は有給2日で6連休
9月21日(火)と22日(水)に有給休暇を取れば、敬老の日と秋分の日をつなげることができます。
この場合は、9月18日(土)〜23日(木)の6連休です。
| 有給 | 期間 | 連休日数 |
|---|---|---|
| 9月21日・22日 | 9月18日(土)〜23日(木) | 6連休 |
2027年は有給3日で9連休
さらに9月24日(金)も有給休暇を取れば、9月18日(土)〜26日(日)の9連休になります。
| 有給 | 期間 | 連休日数 |
|---|---|---|
| 9月21日・22日・24日 | 9月18日(土)〜26日(日) | 9連休 |
つまり2027年は、何もしなければ3連休ですが、有給2日で6連休、有給3日で9連休まで延ばせます。
2026年と2027年、どちらも最大9連休にできる
2026年と2027年を同じ条件で比較すると、違いが分かりやすくなります。
| 年 | 通常 | 6連休 | 9連休 |
|---|---|---|---|
| 2026年 | 5連休 | ― | 有給2日 |
| 2027年 | 3連休 | 有給2日 | 有給3日 |
2026年の方がカレンダーの並びはよく、少ない有給で9連休にできます。
一方、2027年も有給を3日使えるなら9連休になるため、長めの海外旅行を考える余地はあります。
2026年にノープランだったので、2027年は早めに考えたい
5日から9日程度の休みがあれば、国内旅行だけでなく海外旅行も選択肢に入ってきます。
ただ、今回の私のように連休直前になってから考え始めると、航空券やホテルを含めて選択肢は限られます。
特にマイルを使って特典航空券を予約する場合、航空会社やマイレージプログラムによって予約受付を開始する時期が異なります。
「来年は9連休にできる」と分かった段階で旅行先を考えるだけでなく、その旅行の特典航空券をいつから予約できるのかまで逆算できれば、準備しやすくなります。
春の大型連休については、2027年のゴールデンウィークの日程と有給の取り方もまとめています。年間の旅行計画を考える場合は、あわせて確認してみてください。
2026・2027年のシルバーウィークについてよくある質問
2026年のシルバーウィークはいつ?
2026年は9月19日(土)〜23日(水)の5連休です。
9月21日が敬老の日、9月22日が祝日法による休日、9月23日が秋分の日となります。
2026年は有給何日で9連休になる?
有給2日です。
9月24日(木)と25日(金)を休めば、9月19日(土)〜27日(日)の9連休になります。
2027年のシルバーウィークは何連休?
カレンダー通りでは、9月18日(土)〜20日(月)の3連休です。
2026年のような5連休にはなりません。
2027年は有給何日で6連休になる?
有給2日です。
9月21日(火)と22日(水)を休めば、9月18日(土)〜23日(木)の6連休になります。
2027年は有給何日で9連休になる?
有給3日です。
9月21日(火)・22日(水)・24日(金)を休めば、9月18日(土)〜26日(日)の9連休になります。
シルバーウィークは毎年5連休になる?
毎年5連休になるわけではありません。
敬老の日と秋分の日の位置関係などによって連休日数が変わります。2026年は5連休ですが、2027年はカレンダー通りでは3連休です。
まとめ|2026年も2027年も有給を使えば最大9連休
2026年のシルバーウィークは、9月19日(土)〜23日(水)の5連休です。
さらに9月24日・25日の2日間に有給休暇を取れば、9月19日〜27日の9連休になります。
2027年はカレンダー通りでは9月18日(土)〜20日(月)の3連休ですが、9月21日・22日の有給2日で6連休、さらに24日も休む有給3日なら9連休です。
つまり、2026年も2027年も最大9連休まで延ばせます。ただし必要な有給は2026年が2日、2027年が3日です。
私は2026年は直前までほぼ何も考えていませんでしたが、2027年に長めの旅行をするなら、次はもっと早い段階から考えておこうと思います。
※祝休日の日付は、2026年9月18日時点で内閣府が公表している「国民の祝日について」を基準にしています。実際の休日は勤務先の勤務形態・休業日・有給休暇の取得状況によって異なります。


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