【2023年】ヨーロッパへの海外旅行準備編。為替レートの影響を考慮

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旅行時のレートは1ユーロ=160円、スイスフランでは170円と想定

今回の旅行の準備時、基準レートを160円としました
150~160円の間で推移してる+カード決済時の手数料を加味

現地での食費や交通費、お買い物全てに為替が関わってきますが
基準のレートがあれば、現地での買い物時に円換算しやすいです

ユーロ
5800
101600
203200
508000
10016000

現地調達型→持参 旅のスタイルを変更

個人的には最悪のケース
パスポート、クレカ数枚、スマホまたはPCがあれば最悪なんとかなると思って海外旅行へいきます

その為、通常であれば
行き先によっては極力荷物は少なく、必要であれば現地で購入というスタイルです

現にこの時のイタリア旅行は2週間ほどでしたが、機内持ち込みサイズのスーツケースのみで身軽でした

【アリタリア航空マニフィカ】ビジネスクラスで行ったローマ、フィレンツェ、ミラノ、ベネチアの旅【イタリア旅行記】

最近ではLCCでの旅行も主流ですし、荷物の持ち込み、預けるのにもお金がかかりますから
このスタイルの方も多いかとは思います

通常であればそれでもよいですが、今回のような為替レート+インフレでは高くつく
さらに注意しておきたいのは海外で調達する場合、基本品質が下がることが多い

ということで今回の結論として
品質が低いものに、日本で買うよりも高いお金を払うリスクがある

こちらを念頭に、旅のスタイルも変更して準備しました

旅行準備のコツと荷物の増減

今回は日本から持っていける物、持っていくべき物は持参しました
ちなみに前回の旅行、アイスランドも物価が高いので色々と持参してます

その際のコツと言いますか個人的には

捨てていい物を持っていく

簡単に洗えて、すぐ乾く素材の服にする

下着、靴下、シャツなんかは旅行中に捨てちゃいます
行きはそれなりに荷物があっても、これで帰りはスペースが空く

アンダーウェアや靴下、Tシャツなんかも
シャワーの際にさっと洗って、干せば乾燥しがちな海外のホテルでも多少湿度を保てて一石二鳥

これ以外に簡単な食事は持っていけば良いと思います
アクティブに動きたいなら朝食はさっと済ませられるカロリーメイト的なのとかね

個人的には現地のスーパーやレストランは楽しみたい派ではありますが

ホテルの支払いは現金ではなく、ポイントで

ホテル選びの際に当然考えるのは
マリオット、ヒルトンのステータスを活かして朝食は無料
ポイント購入で滞在費の手出しを減らす

またキャンペーンを活用したり、こちらも各サイトのランクもあれば
Bookimg.comやHotels.com、エクスペディアなど

今回はマリオットポイントでの宿泊と
ホテル公式からの予約で、ヒルトンは使いませんでした

普段から持っているポイントやステータスの活用で、手出しをおさえられる大きな部分ですね

滞在日数の調整と移動手段

為替レートの円安は当然全てに影響してきますから本格的にコストを落とすなら、滞在日数もね…

ヨーロッパ内移動の航空券もまだ購入しておらず、現地に入ってから購入しました
早めに予約できていれば良かったのですが、事前予約が難しい場合も往々にしてあります
航空券の値段も変動するので、安い日とタイミングで当初より滞在日数を削りました

ホテルの金額もユーロまたはスイスフランで1.6~1.7倍してきますので
滞在日数が減れば大きな出費減となります

移動手段はバスや電車、トラムがメインとなります
タクシーを使えるお金持ちはそもそも、そこまで円安も為替レートも気にしないでしょうしね
24時間チケットなどを組み込んで、効率よく観光プランを決めないと
毎日サクサク交通費がかかっていくので、プラン決めも大事
個人的にはあまりプランは考えないのですが、今回は少し見直すかも

コストはかかっても今が一番安いかも

せっかく旅行に行くのにケチケチしてもね。という部分も否めないですよね
特に15時間近くかけていく欧州の場合は

そして今後の円安はどう動くか
もしかしたら今が一番安い可能性もありますし、少し待てば円高に戻るかもしれない
ここに関しては専門家ではありませんので、今が一番安い!一番若い!
と思って行ける時に、行ってしまおう!というスタイルですね

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日頃の生活でも大事な部分ですが
使うべき場所と、コストを抑える部分との線引きやルールが大事になってくるかと

私は観光はあまりしないのですが、食事と飛行機にはお金を使います
特に2023年はコロナ明け。容易にどの観光地も爆裂な混雑が予想できました

またヨーロッパの街並みが好きなので、特に観光地へ行かなくても人が少ない場所で
ゆったり街並みを楽しみながらお散歩するだけで良いのです

みんな、それぞれに旅のスタイルや、お金をかけても良い場所があるかと思います

それでは年末年始を楽しんで
良い旅を!