2026年のフランス旅行では、夫婦2名で羽田とパリを往復し、行きも帰りもJALのファーストクラスを利用しました。
往路はJALマイルで発券したJL045の旧型ファーストクラス。復路はBritish AirwaysのAviosで発券したJL046の新型ファーストクラスです。
結論からいうと、実際に支払った税金・諸費用は、夫婦2名で約350,200円でした。
さらに、JALマイルを1マイル2円、Aviosを1Avios3円として参考換算すると、往復の航空券にかかった負担は約1,729,200円。1人あたりでは約864,600円です。
マイルやAviosを使っているため、約173万円を航空会社へ現金で支払ったわけではありません。一方で、「ファーストクラスに約35万円で乗れた」とだけ説明すると、使ったマイルの価値が抜け落ちてしまいます。
この記事では、夫婦2名でJALファーストクラスを往復した際の必要マイル数、税金・諸費用、参考換算額、有償航空券との違いを整理します。
JAL FIRST CLASS|夫婦2名
羽田-パリ往復にかかった費用
往路|羽田 → パリ
JL045・旧型ファーストクラス
必要なJALマイル
280,000マイル
税金・諸費用
約140,000円
復路|パリ → 羽田
JL046・新型ファーストクラス
必要なBA Avios
273,000Avios
税金・諸費用
210,200円
夫婦2名で実際に支払った税金・諸費用
約350,200円
1人あたりの現金負担:約175,100円
※燃油サーチャージ、空港税などを含む発券時の支払額です。
マイル・Aviosも含めた参考換算額
約1,729,200円
JALマイル=2円、Avios=3円で換算
1人あたり:約864,600円
有償ファーストクラスの参考運賃
7,623,860円
夫婦2名・羽田-パリ往復
※実際の搭乗日とは異なる別日程の検索結果。
※JALマイルとAviosは別のポイントのため、数量を合算していません。約1,729,200円は参考換算額であり、実際に支払った現金ではありません。
※往路の約140,000円は概算です。そのため、現金支出の合計や往復の参考換算額も概算として扱っています。変更・取消手数料、ホテル代、現地交通費などは含めていません。
夫婦2名でJALファーストクラス往復|羽田-パリの航空券費用
今回の旅行では、往路と復路のどちらもJAL運航便を利用しました。ただし、特典航空券を発券した航空会社と、使ったポイントは同じではありません。
| 項目 | 往路:羽田→パリ | 復路:パリ→羽田 |
|---|---|---|
| 便名 | JAL JL045 | JAL JL046 |
| 搭乗クラス | 旧型ファーストクラス | 新型ファーストクラス |
| 今回の機材 | ボーイング777-300ER | エアバスA350-1000 |
| 発券元 | JAL | British Airways |
| 2名分の必要数 | 280,000 JALマイル | 273,000 Avios |
| 2名分の税金・諸費用 | 約140,000円 | 210,200円 |
往路はJALマイル、復路はBritish AirwaysのAviosです。
この記事では、JALマイルとAviosを分けたうえで、それぞれの必要数と現金負担を確認していきます。
往路JL045|280,000 JALマイル+約140,000円
羽田からパリへ向かうJL045は、JALマイルを使って夫婦2名分のファーストクラスを発券しました。
- 区間:羽田空港→パリ・シャルル・ド・ゴール空港
- 便名:JAL JL045
- 搭乗時の機材:ボーイング777-300ER
- 搭乗クラス:旧型ファーストクラス「JAL SUITE」
- 必要マイル:1人140,000マイル、2名合計280,000 JALマイル
- 税金・諸費用:2名合計約140,000円

今回の往路は、A350-1000の新型個室ではなく、777-300ERの旧型ファーストクラスでした。
扉付きの個室ではありませんが、座席やベッドには十分な広さがあります。夫婦2名で中央席を利用し、食事を楽しんだり、ゆっくり休んだりしながらパリへ向かいました。
座席、羽田空港のラウンジ、機内食、ベッドなどの詳しい体験は、JAL JL045旧型ファーストクラスの夫婦2名搭乗記にまとめています。
JALマイルでパリ線ファーストクラスに必要なマイル数
JALの国際線ファーストクラス特典航空券は、搭乗日のシーズンによって必要マイル数が異なります。
パリ線の場合、JALマイルで発券するときの必要数は次のとおりです。
| シーズン | 片道1人 | 往復1人 | 往復2人 |
|---|---|---|---|
| ローシーズン | 110,000マイル | 220,000マイル | 440,000マイル |
| レギュラーシーズン | 125,000マイル | 250,000マイル | 500,000マイル |
| ハイシーズン | 140,000マイル | 280,000マイル | 560,000マイル |
※往復の必要数は、往路と復路が同じシーズンに該当し、両区間ともJALマイルで必要な特典座席を確保できた場合の単純計算です。今回の実際の復路はAviosで発券しているため、上記の「往復2人」とは条件が異なります。
今回の往路は1人140,000マイル、夫婦2名で280,000マイルでした。
JALのファーストクラスは、追加マイルを支払って予約する特典航空券PLUSの対象外です。最新の必要マイル数と対象シーズンは、JAL公式の国際線特典航空券・必要マイル数をご確認ください。
JALマイルの貯め方や、モッピーポイントから交換するときの注意点は、モッピーでJALマイルを貯める方法と交換レートの解説にまとめています。
復路JL046|273,000 Avios+210,200円
パリから羽田へ戻るJL046は、British AirwaysのAviosを使って発券しました。
予約したのはBritish Airwaysですが、実際に搭乗したのはBA便ではなく、JALが運航するパリ発羽田行きの直行便です。
- 区間:パリ・シャルル・ド・ゴール空港→羽田空港
- 便名:JAL JL046
- 搭乗時の機材:エアバスA350-1000
- 搭乗クラス:新型ファーストクラス
- 発券元:British Airways
- 必要Avios:1人136,500 Avios、2名合計273,000 Avios
- 税金・諸費用:1人105,100円、2名合計210,200円

British Airways側で対象となるJAL便の特典空席が表示されている場合、Aviosを使ってJAL運航便を予約できることがあります。
ただし、JALのWebサイトに空席が表示されていても、British Airways側で同じ席を予約できるとは限りません。必要Avios数や税金・諸費用も、利用する区間や条件によって変わります。
今回の発券までの経緯と比較した帰国ルートは、BA AviosでJAL新型ファーストクラスを発券した実体験で詳しく紹介しています。
Aviosを使った検索や予約の基本的な流れは、ブリティッシュ・エアウェイズ特典航空券の発券方法も参考にしてください。
帰りはA350-1000の新型ファーストクラス
復路で搭乗したJL046は、全6席のドア付き個室を備えたA350-1000でした。

往路の旧型ファーストクラスも快適でしたが、座席の広さ、収納、個室感、ベッドの寝心地は、新型のほうが明らかに上でした。
夫婦で同じ個室に入り、向かい合って食事ができたことも印象に残っています。移動中もそれぞれの空間を確保でき、休みたいときはドアを閉めて落ち着いて過ごせました。
実際の座席、機内食、ベッド、旧型との違いは、JAL A350-1000新型ファーストクラスのJL046搭乗記にまとめています。
なお、JL045・JL046の使用機材は時期や運航状況によって変わります。「JL045は必ず旧型」「JL046は必ず新型」という意味ではありません。予約時は、JAL公式の羽田-パリ線A350-1000運航スケジュールもご確認ください。
実際の現金支出は夫婦2名で約350,200円
特典航空券でも、航空券にかかる現金負担が完全になくなるわけではありません。
今回の発券時には、往路と復路で次の金額を支払いました。
| 区間 | 2名分の税金・諸費用 | 1人あたりの目安 |
|---|---|---|
| 往路:羽田→パリ | 約140,000円 | 約70,000円 |
| 復路:パリ→羽田 | 210,200円 | 105,100円 |
| 往復合計 | 約350,200円 | 約175,100円 |
復路の現金負担は、往路より夫婦2名で約70,200円高くなりました。
日本発とフランス発では、空港税などの条件が異なります。さらに、発券元や旅程の組み方によっても請求内容は変わります。
ただし、今回の約70,200円差の内訳をすべて確認できているわけではありません。そのため、「差額のすべてがフランスの税金」「燃油サーチャージだけが高かった」と断定することはできません。
ここで記載している約140,000円と210,200円は、燃油サーチャージ単体ではなく、発券時に支払った税金・諸費用の合計です。
JALやANAの燃油サーチャージ最新額と、日本発・海外発で条件が変わる理由は、ANA・JAL燃油サーチャージの最新額と発券時の注意点で確認できます。
マイルとAviosを円換算すると往復約1,729,200円
実際の現金支出は約350,200円でしたが、それだけで「夫婦2名で約35万円のファーストクラス旅行」と考えるのは正確ではありません。
JALマイルとAviosにも、貯めるための時間、ポイント交換、購入などの負担があります。
この記事では、比較の目安として次の参考単価を設定しました。
- JALマイル:1マイル=2円
- Avios:1Avios=3円
JALマイルの2円は、現金同等のポイントを通常レートでJALマイルへ交換した場合を参考にした目安です。
Aviosの3円は、ポイント購入、為替レート、外貨決済時の手数料なども考慮した、やや保守的な参考単価です。
もちろん、Aviosを必ず3円で購入しなければならないわけではありません。購入先のセール、ボーナス率、購入量などによって取得単価は変わります。
フィンエアー経由でAviosを購入する場合の考え方や移行方法は、フィンエアーAviosの購入単価・セール・移行ルールで整理しています。
| 項目 | 往路:JALマイル | 復路:Avios |
|---|---|---|
| 利用したポイント | 280,000 JALマイル | 273,000 Avios |
| 参考単価 | 1マイル=2円 | 1Avios=3円 |
| ポイントの参考換算額 | 560,000円 | 819,000円 |
| 税金・諸費用 | 約140,000円 | 210,200円 |
| 片道2名分の参考総額 | 約700,000円 | 1,029,200円 |
往路と復路を合わせると、夫婦2名分の参考換算額は約1,729,200円になります。
- JALマイルの参考換算額:280,000×2円=560,000円
- Aviosの参考換算額:273,000×3円=819,000円
- JALマイルとAviosの参考換算額合計:1,379,000円
- 実際の現金支出:約350,200円
- 夫婦2名・往復の参考総額:約1,729,200円
- 1人あたりの参考総額:約864,600円
約1,729,200円は、JALマイルとAviosを上記の単価で評価した参考額です。航空会社へ実際に現金で支払った金額とは異なります。
JALファーストクラスの有償運賃例|夫婦2名のパリ往復で7,623,860円
Google FlightsでJALファーストクラスの有償航空券を検索したところ、羽田-パリ間の直行便を夫婦2名で往復する場合、7,623,860円と表示されました。

検索条件は、東京-パリ間のJAL直行便、往復ファーストクラス、乗客2名です。
ただし、実際に私たちが搭乗した日程とは異なる日の検索結果です。同じ旅行日程における販売価格ではありません。
| 項目 | 夫婦2名・往復 |
|---|---|
| 別日程で確認したJALファーストクラスの有償運賃参考例 | 7,623,860円 |
| JALマイル・Avios・諸費用を含む今回の参考換算額 | 約1,729,200円 |
| 今回、実際に支払った税金・諸費用 | 約350,200円 |
7,623,860円は、別日程を検索した時点での有償運賃です。搭乗日、空席状況、運賃種別、変更・払い戻し条件などによって価格は変わります。
また、約1,729,200円はJALマイルとAviosを一定の単価で換算した参考額であり、実際に航空会社へ支払った金額ではありません。
日程や運賃条件が一致していないため、両者の差額をそのまま「節約できた金額」と説明することはできません。
それでも、JALファーストクラスを夫婦2名で往復した場合、有償航空券ではどのような価格が表示されることがあるのかを知るための、一つの参考にはなると思います。
往路と復路で発券方法を変えた理由
今回の往路はJALマイル、復路はBritish AirwaysのAviosで予約しました。
ただし、これはJALマイルをAviosへ交換したという意味ではありません。
- 往路:JALマイレージバンクのJALマイルでJAL運航便を発券
- 復路:British AirwaysのAviosでJAL運航便を発券
同じJAL便でも、予約に使うプログラムが異なれば、必要ポイント数、税金・諸費用、表示される特典空席、変更・取消条件が変わります。
JALのWebサイトで見つかった座席が、British Airways側でも必ず予約できるわけではありません。
一方で、JALマイル以外の選択肢も持っていれば、使えるプログラムを増やせる可能性があります
JAL運航便は、British Airways以外にも、American AirlinesのAAdvantageマイルや、アラスカ航空のAtmos Rewardsポイントを使って予約できる場合があります。今回私が同じJAL便を検索した際には、これらのプログラムのほうが税金・諸費用の現金負担を抑えられる例も確認できました。
ただし、必要なマイル数や表示される特典空席はプログラムごとに異なります。また、私にとってAAdvantageマイルやAtmos Rewardsポイントを継続的に貯める方法は限られているため、今回は保有していたAviosを使って発券しました。
今回の私たちにとっては、往路をJALマイル、復路をAviosで分けたことが、夫婦2名でJALファーストクラスを往復する結果につながりました。
なお、Aviosを導入している航空会社同士では、条件を満たすことでAviosを移行できる場合があります。対象プログラムと移行方法は、Aviosの移行方法と対応航空会社のまとめで紹介しています。
JALマイルそのものをAviosへ直接移す仕組みではない点には注意してください。
今回の集計に含めていない費用
約1,729,200円は、最終的に搭乗したJALファーストクラス往復航空券だけを比較するための参考換算額です。
次の費用は含めていません。
- 変更前に予約していた航空券の取消手数料
- 取りやめた別旅程に関する費用
- ホテル代
- フランス国内の交通費
- 食事代
- 現地での買い物
つまり、これはフランス旅行全体にかかった金額ではありません。
あくまで「夫婦2名でJALファーストクラスを往復した航空券には、どの程度のマイル・Avios・現金が必要だったか」を整理しています。
往路の航空券を変更した経緯は、JALマイルのエールフランス特典をキャンセルしてファーストクラスへ変更した記録にまとめています。
復路でフィンエアー便を取り消し、JAL新型ファーストクラスへ変更した経緯は、BA AviosでJAL新型ファーストクラスを発券した記録をご覧ください。
JALファーストクラスを夫婦で往復する価値はあったか
夫婦2名で280,000 JALマイルと273,000 Aviosを使い、さらに約350,200円を現金で支払う。正直、気軽に選べる旅行ではありません。
マイルやAviosを使えば、有償航空券を購入する場合とは違う形でファーストクラスを利用できます。ただし、ポイントを貯めるための時間やコストまで含めると、決して無料ではありません。
フルフラットの座席で眠れれば十分という方には、ビジネスクラスのほうが必要マイルとのバランスを取りやすいと思います。
それでも、今回は夫婦2名で同じ便に乗り、往路では旧型、復路では新型のJALファーストクラスを体験できました。
往路は中央席で食事や会話を楽しみ、復路はドア付き個室でゆっくり休みながら日本へ戻ることができました。
飛行機で過ごす時間を、ただの移動として終わらせず、夫婦で過ごす旅行の一部にできたことには、数字だけでは測れない価値があったと思います。
特に復路のA350-1000は、座席の広さ、収納、個室感、ベッドの快適さが印象的でした。私たちにとっては、使ったAviosに見合う体験だったと感じています。
反対に、できるだけ少ないポイント数でヨーロッパへ行くことを優先する場合は、ビジネスクラス、別の航空会社、異なるマイレージプログラムも比較したほうがよいでしょう。
よくある質問
JALファーストクラスでパリへ行くには何マイル必要ですか?
JALマイルでパリ線のファーストクラスを発券する場合、片道1人あたりローシーズン110,000マイル、レギュラーシーズン125,000マイル、ハイシーズン140,000マイルが目安です。必要数や対象期間は変更される可能性があるため、JAL公式の最新条件をご確認ください。
夫婦2名でJALファーストクラスを往復すると何マイル必要ですか?
往復ともJALマイルで発券し、往路と復路が同じシーズンであれば、ローシーズン440,000マイル、レギュラーシーズン500,000マイル、ハイシーズン560,000マイルが計算上の目安です。今回は往路に280,000 JALマイルを使い、復路は273,000 Aviosで発券しました。
今回、夫婦2名で実際に支払った現金はいくらですか?
往路の税金・諸費用が約140,000円、復路が210,200円で、夫婦2名の往復合計は約350,200円です。1人あたりでは約175,100円になります。
約1,729,200円は実際に支払った航空券代ですか?
いいえ。JALマイルを1マイル2円、Aviosを1Avios3円で評価し、発券時の現金支出を加えた参考換算額です。実際に航空会社へ支払った税金・諸費用は、夫婦2名で約350,200円です。
7,623,860円は実際に搭乗した日程の航空券価格ですか?
いいえ。Google Flightsで別日程のJALファーストクラスを検索した際に表示された、夫婦2名・往復の有償運賃参考例です。実際の搭乗日と同じ条件の販売価格ではありません。
Aviosは必ず1Avios3円で購入する必要がありますか?
いいえ。3円は購入条件、為替、外貨決済手数料などを考慮して設定した参考単価です。セール内容や購入量によっては、より低い単価で取得できる場合もあります。
JALマイルをAviosに交換して復路を予約したのですか?
いいえ。JALマイルとAviosは異なるポイントであり、直接交換して利用したわけではありません。往路はJALマイル、復路はBritish AirwaysのAviosを使い、それぞれJAL運航便を発券しました。
British AirwaysのAviosでJALファーストクラスを予約できますか?
British Airways側で対象となるJAL便の特典空席が表示されている場合は、Aviosで予約できることがあります。今回の実績は、パリ発羽田行きJL046ファーストクラス2名分で273,000 Aviosと210,200円でした。
変更やキャンセルの手数料も総額に含まれていますか?
含めていません。この記事では、最終的に搭乗したJALファーストクラス往復航空券だけの費用を集計しています。変更前の航空券に関する取消手数料、ホテル代、現地交通費などは別です。
JL045は旧型、JL046は新型で固定されていますか?
固定ではありません。今回はJL045が777-300ER、JL046がA350-1000でしたが、使用機材は運航計画や当日の状況によって変わります。新型ファーストクラスを希望する場合は、JAL公式の運航予定と予約画面の機材表示をご確認ください。
まとめ|夫婦2名の現金支出は約35万円、参考総額は約173万円
2026年のフランス旅行では、夫婦2名で羽田-パリ間のJALファーストクラスを往復しました。
- 往路JL045:280,000 JALマイル+約140,000円
- 復路JL046:273,000 Avios+210,200円
- 往復の現金支出:約350,200円
- JALマイル2円、Avios3円での参考換算額:約1,729,200円
- 1人あたりの参考換算額:約864,600円
- 別日程で確認した有償運賃参考例:夫婦2名の往復で7,623,860円
約35万円は実際に支払った税金・諸費用、約173万円はJALマイルとAviosも含めて計算した参考換算額です。
また、約762万円は別日程で検索した有償航空券の参考例であり、同じ日程の販売価格や実際に節約した金額を示すものではありません。
ファーストクラスが誰にとっても最善の選択とは限りません。それでも今回は、夫婦で同じ便に乗り、JALの旧型と新型の両方を体験できました。
費用だけでは測りきれない、記憶に残るフランス旅行になったと思います。
往路の詳しい体験はJL045旧型ファーストクラス搭乗記、復路はJL046新型ファーストクラス搭乗記をご覧ください。
それでは素敵な旅を!


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