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【2027年GW】カレンダー通り5連休|有給3日で11連休・6日で最大16連休

雑記ろぐ

2027年のゴールデンウィークは、土日祝休みの場合、5月1日(土)から5月5日(水)までの5連休です。

さらに有給休暇を組み合わせると、次のように連休を延ばせます。

2027年GWの結論

・カレンダー通り:5連休
・有給1日:7連休
・有給2日:9連休
・有給3日:11連休
・有給6日:最大16連休

16連休には有給6日が必要なので、誰でも簡単に取れる休み方ではありません。現実的には、有給3日で作れる11連休が、ヨーロッパ旅行などの長距離旅行にも使いやすいプランです。

この記事では、2027年のゴールデンウィークの日程と有給の取り方に加え、2028年・2029年・2030年の連休も比較します。

私は2025年のGWを休日出勤、2026年のGWを体調不良で終えました。次こそ直前に慌てないよう、数年先まで確認したうえで旅行計画を立てています。

※土曜日・日曜日・祝日が休みの勤務形態を前提としています。勤務先の休日や有給休暇の取得状況によって実際の連休日数は異なります。

2027年ゴールデンウィークはカレンダー通り5連休

2027年のGW期間に関係する祝日は次の4日です。

  • 4月29日(木):昭和の日
  • 5月3日(月):憲法記念日
  • 5月4日(火):みどりの日
  • 5月5日(水):こどもの日

5月1日と2日が土日のため、カレンダー通りに休む場合は5月1日(土)から5月5日(水)までの5連休になります。

4月29日の昭和の日は木曜日ですが、翌日の4月30日は平日です。そのため、4月29日から自動的に大型連休になるわけではありません。

2027年GWの有給取得プラン

有給休暇を取得できる日数別に、2027年の連休プランを整理すると次のとおりです。

プラン連休期間連休日数必要な有給
カレンダー通り5月1日(土)〜5月5日(水)5連休0日
有給1日4月29日(木)〜5月5日(水)7連休4月30日
有給2日5月1日(土)〜5月9日(日)9連休5月6日・7日
有給3日4月29日(木)〜5月9日(日)11連休4月30日・5月6日・7日
有給6日4月24日(土)〜5月9日(日)16連休4月26日・27日・28日・30日・5月6日・7日
2027年ゴールデンウィークの祝日カレンダー 4月29日と5月3日から5日

有給1日なら4月29日から7連休

4月30日(金)に有給を取得すれば、昭和の日からこどもの日までをつなげた7連休になります。

有給を多く使いにくい場合は、最も実現しやすい休み方です。国内旅行や韓国・台湾などの近距離海外旅行であれば、比較的余裕を持った日程を組めます。

有給3日なら4月29日から11連休

4月30日(金)、5月6日(木)、5月7日(金)の3日間に有給を取得すると、4月29日(木)から5月9日(日)までの11連休になります。

2027年GWの中では、有給日数と連休日数のバランスが最も良いプランです。

ヨーロッパ旅行の場合、往復の移動に時間がかかるため、現地滞在日数を確保するには10日程度の休みが欲しくなります。私も実際に、マイルを使ってフランスとスペインを回る16日間の旅行を計画しました。

長期旅行の組み方については、以下の記事でも実際の航空券や日程をまとめています。

マイルでビジネスクラスに乗る16日間のフランス・スペイン旅行計画

有給6日なら4月24日から最大16連休

次の6日間に有給を取得すると、4月24日(土)から5月9日(日)までの16連休になります。

  • 4月26日(月)
  • 4月27日(火)
  • 4月28日(水)
  • 4月30日(金)
  • 5月6日(木)
  • 5月7日(金)

ただし、有給を6日連続で調整する必要があるため、勤務先や業務状況によっては実現が難しいプランです。

「2027年は誰でも16連休になる」という意味ではありません。カレンダー通りでは5連休で、16連休はあくまで有給6日を取得できる場合の最大プランです。

2027〜2030年GWの連休早見表

2027年から2030年までのゴールデンウィークを、カレンダー通りの最長連休と、現実的な有給取得プランで比較します。

カレンダー通りおすすめプラン必要有給さらに延ばす場合
2027年5連休11連休3日有給6日で16連休
2028年5連休9連休2日4月29日〜5月7日
2029年4連休9連休2日4月28日〜5月6日
2030年4連休10連休3日有給7日で16連休

※2027年の祝日・休日は内閣府公表済みです。2028年以降は現行の祝日法と曜日配列に基づく暫定情報です。祝日法の改正や特例措置により変更される可能性があります。

2028年GWは有給2日で9連休

2028年のGWは、5月3日(水)から5月7日(日)までがカレンダー通りの5連休です。

プラン連休期間連休日数必要な有給
カレンダー通り5月3日(水)〜5月7日(日)5連休0日
有給2日4月29日(土)〜5月7日(日)9連休5月1日・2日
2028年ゴールデンウィークの祝日カレンダー 4月29日と5月3日から5日

5月1日(月)と5月2日(火)に有給を取得すれば、4月29日(土)から5月7日(日)までの9連休になります。

有給2日で9連休を作れるため、休暇効率は悪くありません。ただし、ヨーロッパを複数都市周遊するには少し忙しい日程になりやすく、国内旅行や近距離海外旅行の方が組みやすい年です。

2029年GWも有給2日で9連休

2029年は4月29日の昭和の日が日曜日に当たるため、4月30日(月)が振替休日になります。

プラン連休期間連休日数必要な有給
前半4月28日(土)〜4月30日(月)3連休0日
後半5月3日(木)〜5月6日(日)4連休0日
有給2日4月28日(土)〜5月6日(日)9連休5月1日・2日
2029年ゴールデンウィークの祝日カレンダー 4月29日と振替休日の4月30日

5月1日(火)と5月2日(水)に有給を取得すると、4月28日(土)から5月6日(日)までの9連休になります。

有給を使わない場合は、前半3連休と後半4連休に分かれます。長距離旅行を考える場合は、有給2日の取得が前提になりそうです。

2030年GWは有給3日で10連休

2030年は4月29日の昭和の日が月曜日、5月5日のこどもの日が日曜日です。こどもの日の振替休日として、5月6日(月)も休日になります。

プラン連休期間連休日数必要な有給
カレンダー通り5月3日(金)〜5月6日(月)4連休0日
前半を延長4月27日(土)〜5月6日(月)10連休4月30日・5月1日・2日
後半を延長5月3日(金)〜5月12日(日)10連休5月7日・8日・9日・10日
最大プラン4月27日(土)〜5月12日(日)16連休7日
2030年ゴールデンウィークの祝日カレンダー 4月29日と5月3日から6日

現実的には、4月30日(火)、5月1日(水)、5月2日(木)の3日間に有給を取得する10連休が使いやすいプランです。

現在の本文にあった「有給2日で10連休」という記載は誤りです。4月27日から5月6日までの10連休には、有給3日が必要です。

海外旅行に使いやすいのは2027年

2027年から2030年までを比較すると、長距離の海外旅行に最も使いやすいのは2027年です。

  • 有給1日で7連休
  • 有給2日で9連休
  • 有給3日で11連休
  • 有給6日で16連休

特に有給3日で11連休を作れる点が優秀です。往復の移動日を除いても、ヨーロッパである程度の現地滞在日数を確保できます。

一方、2028年と2029年は有給2日で9連休、2030年は有給3日で10連休です。短距離旅行なら十分ですが、複数都市を回るヨーロッパ旅行では移動を詰め込みすぎない方がよいでしょう。

GW旅行は有給申請より先に選択肢を調べる

大型連休の旅行は、休暇を確定してから航空券を探し始めると、希望する便や必要マイル数の選択肢が少なくなっていることがあります。

まずは次の順番で確認しておくと、計画を立てやすくなります。

  1. 有給を何日取得できそうか確認する
  2. 有償航空券と特典航空券の両方を検索する
  3. キャンセル条件を確認する
  4. 変更しやすい航空券・ホテルから仮押さえする
  5. 職場での調整後に旅程を確定する

マイルを使う場合でも、必要マイル数だけでなく、税金・燃油サーチャージ・キャンセル条件まで含めて比較する必要があります。

マイル特典航空券と有償航空券はどちらがお得か比較した実例

パリを候補にしている場合は、日本発の直行便についてもまとめています。

日本からパリへの直行便とANA・JAL・エールフランスの運航情報

2027年GWに関するよくある質問

2027年のGWはカレンダー通り何連休ですか?

土日祝休みの場合、5月1日(土)から5月5日(水)までの5連休です。


有給1日では何連休になりますか?

4月30日(金)に有給を取得すると、4月29日(木)から5月5日(水)までの7連休になります。


有給3日では何連休になりますか?

4月30日、5月6日、5月7日に有給を取得すると、4月29日から5月9日までの11連休になります。


最大16連休には有給が何日必要ですか?

有給6日が必要です。取得日は4月26日、27日、28日、30日、5月6日、7日です。


2028年以降の祝日は確定していますか?

2027年の祝日・休日は内閣府から正式に公表されています。2028年以降は現行の祝日法と曜日配列に基づく暫定情報です。正式発表後に変更がないか再確認してください。

まとめ:2027年GWは有給3日の11連休が現実的

2027年のゴールデンウィークは、カレンダー通りでは5連休です。

  • 有給1日で7連休
  • 有給2日で9連休
  • 有給3日で11連休
  • 有給6日で最大16連休

最大16連休は魅力的ですが、有給6日が必要です。休暇効率と実現可能性を考えると、4月30日、5月6日、5月7日に有給を取得する11連休が最も現実的です。

ヨーロッパなどの長距離旅行を検討している場合は、まず有償航空券と特典航空券の両方を確認し、変更・キャンセル条件を比較しながら早めに準備しておきましょう。

旅行が決まった後の準備については、以下の記事も参考にしてください。

海外旅行で必要な持ち物と出発前の準備リスト

参考:内閣府「国民の祝日について」

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