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AccorポイントをFlying Blueマイルへ交換してみた|2,000ポイント=2,000マイル【実体験】

アコーホテルろぐ

2026年7月15日、ALL Accorの2,000リワードポイントを、エールフランス・KLMのマイレージプログラム「Flying Blue」の2,000マイルへ交換しました。

交換レートは、私のアプリに実際に表示された2,000 Accorリワードポイント=2,000 Flying Blueマイルです。

私はすでにALL AccorとFlying Blueのアカウントを連携していましたが、交換時には改めてFlying Blueの会員番号と氏名の入力が必要でした。

画面の読み込みに少し待たされる場面はあったものの、操作開始から申請完了までは約5分。Accor側の2,000ポイントはすぐに減算されましたが、Flying Blueマイルはこの記事の公開時点では反映待ちです。

この記事は、2026年7月15日に私が実際に交換した記録です。

Accorアプリでは反映まで「6週間以内」、Flying Blue専用の公式Web規約では「10日以内」と案内が異なります。実際にマイルが反映された日時は、確認後に追記します。

今回は単にポイントの使い道を変えたのではなく、Flying Blueの特典航空券に必要なマイルを補い、バイマイルの購入額を抑える目的がありました。

フライングブルーの仕組み、特典航空券、必要マイル数などを先に確認したい方は、以下の母艦記事をご覧ください。

フライングブルーとは?マイルの貯め方・使い方・特典航空券・ステータスを実体験で解説【2026年版】

AccorポイントをFlying Blueへ交換した結果

項目今回の結果
交換元ALL Accorリワードポイント
交換先Flying Blueマイル
交換したポイント数2,000リワードポイント
受取予定マイル数2,000 Flying Blueマイル
交換前のAccor残高3,459リワードポイント
交換後のAccor残高1,459リワードポイント
申請完了日時2026年7月15日10時10分
使用した方法iPhoneのALL Accorアプリ
操作時間約5分
申請受付メール私の場合は届かず
Flying Blueへの反映確認中

Accor側では「交換が承認されました」と表示され、残高も3,459ポイントから1,459ポイントへ減りました。

一方、Flying Blueへの2,000マイル加算は即時ではありませんでした。

交換レートと基本条件

確認項目内容
交換レート2,000 Accorリワードポイント=2,000 Flying Blueマイル
最低交換数2,000 Accorリワードポイント
交換方法ALL Accorのアプリ・Webから手動交換
事前条件ALL AccorとFlying Blueのアカウント連携
交換後の取消不可
公式Web上の反映目安10日以内
私のアプリに表示された目安6週間以内
2,000 Accorリワードポイントを2,000 Flying Blueマイルへ交換できる案内
今回の交換画面では2,000リワードポイント=2,000 Flying Blueマイルと表示されました。

今回の実際の交換画面とFlying Blue専用のAccor公式ページでは、2,000ポイント=2,000マイルとなっていました。

ただし、Accor公式サイト内には異なる交換レートが掲載された総合ページも残っています。公式サイト内でも表示が統一されていないため、交換前には必ずログイン後の画面に表示される交換数を確認してください。

今回の記事では、私が実際に確定した交換画面と、Flying Blue専用の公式ページに表示された2,000ポイント=2,000マイルを基準にしています。

なぜAccorポイントをFlying Blueへ交換したのか

今回、私がポイントを交換した理由は、使う予定の少ないAccorポイントを、具体的に必要としているFlying Blueマイルへ移したかったからです。

現在、夏のヨーロッパ旅行に向けて、JALマイルでエールフランスの往復ビジネスクラスを確保しています。

ただし、空席や費用によっては往路をANAへ変更し、別の航空券を予備として残す案も検討しています。

候補2026年7月時点の検討内容
現在の予約JALマイルでエールフランス往復ビジネスクラスを確保済み
往路をANAへ変更空席が出た場合に変更を検討
JALマイルでJAL便約83,000マイル/1名、諸費用約18万円前後/2名を想定
JALマイルでAF便約80,000マイル/1名、燃油サーチャージなど数万円/2名を想定
Flying BlueでAF便約85,000マイル/1名+諸税等

※上記は今回の旅程について、2026年7月時点で確認・想定している数字です。一般的な固定交換レートではありません。必要マイル数、空席、燃油サーチャージ、諸税は予約時点や旅程によって変わります。

JALマイルで確保した航空券を保険として残している理由は、取消手数料と払い戻し条件を含めて比較的動きやすいと考えているためです。

以前、JALマイルで発券したエールフランス便を実際にキャンセルし、取り直したときの経緯は以下の記事にまとめています。

JALマイルでエールフランスのビジネスクラスをキャンセル・再予約した実体験

低い購入額では約800マイル足りなかった

Flying Blueでエールフランス便を発券する場合、現在の保有マイルだけでは足りないため、マイル購入セールの利用も検討しています。

ところが、今回の購入候補を計算すると、購入金額を抑えた組み合わせでは必要数まで約800マイル足りません。

さらに多くのマイルを購入すれば不足は解消できますが、購入金額が上がり、使い切れないマイルも多く残ります。

そこで、使う予定が決まっていなかったAccorポイントを2,000マイルへ交換しました。

  • Flying Blueの不足分を補える
  • バイマイルで一段上の購入数を選ばずに済む可能性がある
  • 今回の現金支出を抑えられる
  • 使う予定の少ないAccorポイントを消費できる

開催中のFlying Blueマイル購入セールと、購入単価・注意点は以下の記事で随時更新しています。

Flying Blueのマイル購入セール最新情報|最大ボーナスと購入単価を解説

Accorポイントはホテルで使う方が得では?

ここは、今回の記事で最も注意してほしい部分です。

Accorリワードポイントは、ホテルなどで使う場合、2,000ポイント=40ユーロの割引価値があります。

使い道2,000ポイントの交換先特徴
Accorで利用40ユーロの割引固定価値で使いやすい
Flying Blueへ交換2,000マイル特典航空券の使い方によって価値が変わる

Flying Blueへ移す場合、40ユーロのホテル利用価値を手放して2,000マイルを受け取ることになります。

機会費用として考えると、1マイルあたり2ユーロセント相当です。

したがって、今回の現金支出を減らせることと、ポイント価値を最大化できることは同じではありません。

Accorホテルへ泊まる予定があり、40ユーロの割引を問題なく使える人は、ホテルで使った方が確実な価値を得られます。

私の場合はホテルで使う優先度が低かった

私はALL AccorではGoldですが、Marriott BonvoyではPlatinum、Radisson RewardsではVIPを保有しています。

料金や立地に大きな差がなければ、朝食、ラウンジ、アップグレードなどの特典を利用しやすいMarriottやRadissonを優先する可能性が高く、Accorポイントをホテルで使う予定は多くありません。

そのため今回は、一般的な固定価値だけでなく、私自身が実際に使えるかどうかも含めて判断しました。

Accorのホテル、セール、有料会員、ステータスの考え方については、以下の記事にまとめています。

アコーホテルのセールは本当にお得?ALL Accorプロモーション活用法【2026年版】

AccorポイントをFlying Blueへ交換する手順

今回はiPhoneのALL Accorアプリから「手動交換」を選びました。

画面の読み込みに時間がかかる場面はありましたが、手続き自体は難しくありません。

手順1.ALLとFlying Blueの連携状況を確認する

最初に、ALL AccorとFlying Blueのアカウントが連携されているか確認します。

私の場合はすでに連携済みだったため、「ALL AccorアカウントとFlying Blueアカウントをリンク済みです」と表示されました。

ALL AccorとFlying Blueのアカウントがリンク済みと表示された画面
私は交換前からALL AccorとFlying Blueを連携済みでした。

同じFlying Blue会員情報を複数のALLアカウントへ登録することはできないと案内されています。本人名義のアカウント同士で連携してください。

手順2.交換するポイント数を選ぶ

「手動交換」を開き、交換するリワードポイント数を選択します。

今回の画面では、2,000リワードポイントが最低交換数として表示されました。

交換前の残高は3,459ポイントだったため、2,000ポイントを選ぶと交換確定ボタンが押せるようになりました。

3,459 Accorリワードポイントから2,000ポイントを選択する画面
最低交換数の2,000リワードポイントを選択しました。

手順3.Flying Blue会員番号と氏名を入力する

アカウント連携済みでも、交換時にはFlying Blueの会員番号と氏名の入力が必要でした。

  • ロイヤリティプログラム:Flying Blue
  • Flying Blue会員番号
Accorポイント交換時にFlying Blue会員番号と氏名を入力する画面
連携済みでもFlying Blue会員番号と氏名の入力が必要でした。

会員番号や氏名を間違えると、正常に反映されない可能性があります。Flying Blueアプリや会員情報を確認しながら入力した方が安全です。

手順4.入力内容と交換数を確認する

確定前に、以下の項目を確認します。

  • 交換するAccorポイント数
  • 受取予定のFlying Blueマイル数
  • Flying Blue会員番号
  • 名・姓の表記

交換後は取り消せないため、特に会員番号と氏名は確定前に再確認してください。

手順5.交換を確定する

内容を確認して交換を確定すると、「交換が承認されました」と表示されました。

交換前は3,459ポイントでしたが、承認後は1,459ポイントとなり、2,000ポイントはAccor側からすぐに減算されました。

2,000 Accorポイントの交換が承認され残高が1,459ポイントになった画面
交換承認後、Accor側の残高は3,459ポイントから1,459ポイントへ減りました。

私の場合、申請受付を知らせるメールは届きませんでした。

問い合わせが必要になった場合に備えて、承認画面と申請日時が分かるスクリーンショットを保存しておくことをおすすめします。

Flying Blueへの反映は10日以内?6週間以内?

反映期間については、Accorの案内が統一されていません。

確認した場所記載内容
Flying Blue専用のAccor公式Web規約10日以内
私が交換時に確認したAccorアプリ6週間以内
実際の反映確認中
Accorポイントから提携プログラムへの移行は6週間以内と記載されたアプリ画面
私が交換時に確認したアプリでは、提携先への加算は6週間以内と表示されました。

Flying Blue専用のWeb規約だけを読むと10日以内ですが、実際の操作画面では6週間以内と表示されました。

どちらか一方を断定するのではなく、急ぎの特典航空券に使う場合は、最長6週間かかる可能性も考えておいた方が安全です。

2026年7月16日時点の状況

2026年7月15日10時10分に申請を完了。Accorポイントは即時に減算されましたが、Flying Blueマイルはまだ反映されていません。

反映後、実際にかかった日数とメール・通知の有無を追記します。


AccorからFlying Blueへ交換する際の注意点

交換後は取り消せない

Flying Blueマイルへ交換した後は、Accorポイントへ戻すことはできません。

交換前に、特典航空券の空席、必要マイル、諸税、キャンセル条件まで確認してください。

すぐに必要なマイルの補充には向かない

アプリ上では最大6週間と表示されています。

特典航空券の空席を見つけてから交換を申請しても、マイルが反映される前に空席がなくなる可能性があります。

ホテルで使う場合の40ユーロと比較する

2,000ポイントをホテルで使える人にとっては、40ユーロの固定価値があります。

交換レートが1対1という数字だけを見て、無条件にFlying Blueへ移すのはおすすめしません。

公式ページの表示が統一されていない

今回確認した範囲では、交換レートと反映期間について、Accor公式サイト内でもページによって異なる表示が残っています。

実際の交換時には、ログイン後の画面に表示された交換元ポイント数、受取予定マイル数、反映期間をスクリーンショットで保存してください。

AccorポイントをFlying Blueへ交換してよい人

交換を検討しやすい人交換を急がない方がよい人
Flying Blueマイルの具体的な使い道があるマイルの使い道が決まっていない
特典航空券の必要マイル数を確認済み近いうちにAccorホテルへ泊まる予定がある
Accorポイントを使う予定が少ない40ユーロのホテル割引を活用できる
バイマイルの購入額を抑えたいすぐにマイルが必要
反映まで待てる交換後に予定が変わる可能性が高い

Flying Blueの必要マイル数は変動します。改悪後の必要マイル数や使う価値については、以下の記事で整理しています。

フライングブルー特典航空券の必要マイル数|改悪後も使う価値はある?【2026年版】

よくある質問

AccorポイントからFlying Blueへの交換レートは?

私が2026年7月15日に交換した画面では、2,000 Accorリワードポイント=2,000 Flying Blueマイルでした。

最低何ポイントから交換できますか?

今回の画面では、最低2,000リワードポイントから交換できました。

アカウント連携済みでも会員番号は必要ですか?

私の場合は必要でした。ALL AccorとFlying Blueは連携済みでしたが、交換時にFlying Blue会員番号、名、姓を入力しました。

交換手続きには何分かかりますか?

私の場合、画面の読み込み時間を含めて約5分で申請が完了しました。

マイルへ反映されるまで何日かかりますか?

Flying Blue専用の公式Web規約では10日以内ですが、私のAccorアプリでは6週間以内と表示されました。実際の反映期間は確認後に追記します。

交換後にメールは届きますか?

私の場合、交換承認画面は表示されましたが、申請受付メールは届きませんでした。完了画面をスクリーンショットで保存しておくと安心です。

ホテルで使うのとFlying Blueへ移すのはどちらが得ですか?

使い方によります。Accorで使えば2,000ポイント=40ユーロの固定価値があります。

Flying Blueへの交換は、特典航空券などの具体的な使い道があり、Accorポイントをホテルで使う予定が少ない場合に検討する方法です。

まとめ:使わないポイントを必要なマイルへ移した

今回は、3,459 Accorリワードポイントのうち2,000ポイントを、2,000 Flying Blueマイルへ交換しました。

  • 今回の交換レートは2,000ポイント=2,000マイル
  • 手続きはiPhoneアプリで約5分
  • 連携済みでもFlying Blue会員番号と氏名の入力が必要だった
  • Accorポイントは承認後すぐに減算された
  • 私の場合、申請受付メールは届かなかった
  • Web規約では10日以内、アプリでは6週間以内と表示された
  • 交換後は取り消せない

Accorポイントはホテルで使えば2,000ポイント=40ユーロの価値があるため、誰にでもFlying Blueへの交換をおすすめするものではありません。

ただし、私のようにAccorホテルを優先する予定が少なく、Flying Blueの特典航空券に必要なマイルが不足している場合には、使い道の一つになります。

今回はポイントの額面価値だけでなく、実際に使えるかどうか、バイマイルの購入額を抑えられるかまで含めて交換を決めました。

Flying Blueへ実際に2,000マイルが反映された日時と所要日数は、確認後に追記します。


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