2026年夏、パリ・シャルル・ド・ゴール空港から羽田へ向かうJAL JL046便で、エアバスA350-1000の新型ファーストクラスに夫婦2名で搭乗しました。
私が1A、妻が1Dです。
結論からいうと、座席に関しては旧型の777-300ERより、ほぼすべての面で新型が上でした。広さ、ドアを閉めたときの個室感、収納、モニター、ベッド。旧型も十分に特別でしたが、新型は同じ「JALファーストクラス」でも別世代のプロダクトだと感じます。
一方で、夫婦ならどの2席でも会話しやすいわけではありません。1Aと1Dは出入口が向かい合っていて行き来はしやすいものの、2人とも座ったまま会話するには距離があります。この記事では、公式スペックだけでは分かりにくい2名利用時の座席選びも含め、実際に乗って分かったことをまとめます。

この記事の結論
- A350-1000のファーストクラスは1-1-1配列、全6席のドア付き個室
- 夫婦で利用した1A・1Dは出入口が向かい、行き来しやすい
- ただし着席したままの会話は難しく、一緒に食事をするなら片方の個室へ移動する
- 1人で出入口正面の視線まで避けたいなら2Aまたは1Kが候補
- 特に良かったのは広さ、プライバシー、自席内で完結する収納
- ベッドでは約6時間しっかり眠れた
- 2名合計273,000 Avios+税金・諸費用210,200円は高いが、今回は体験価値が上回った
- JAL JL046・A350-1000新型ファーストクラスの搭乗情報
- CDG空港でチェックイン|FIRST CLASS表示でも完全な専用レーンではない
- JAL指定のAIR FRANCE Loungeを利用
- グループ1から搭乗|ここから新型ファーストクラスへ
- JAL A350-1000新型ファーストクラスは全6席のドア付き個室
- 夫婦2名の座席は1A・1D|会話と食事はどうだったか
- 旧型より圧倒的に良かった3つの理由
- 43インチ4Kモニター、スピーカー、操作タブレット
- ウェルカムドリンクはローラン・ペリエ
- シャンパーニュはSALON 2015|でも好みはローラン・ペリエ
- 機内食は洋食を事前予約|機内というよりレストラン
- アメニティ、パジャマ、資生堂MEN
- ベッドモードは幅が広く、約6時間熟睡
- サービス|ビジネスクラスとは明らかに違う
- 旧型777-300ERと新型A350-1000を比べた感想
- 273,000 Avios+210,200円を使う価値はあったか
- JAL新型ファーストクラスをおすすめできる人
- よくある質問
- まとめ|JAL新型ファーストクラスは旧型とは別世代だった
JAL JL046・A350-1000新型ファーストクラスの搭乗情報
| 航空会社 | 日本航空(JAL) |
|---|---|
| 便名 | JL046 |
| 区間 | パリ・シャルル・ド・ゴール(CDG)→東京・羽田(HND) |
| 機材 | Airbus A350-1000 |
| 搭乗クラス | 国際線ファーストクラス |
| 利用者 | 夫婦2名 |
| 座席 | 1A・1D |
| 発券元 | British Airways |
| 必要数 | 2名合計273,000 Avios |
| 税金・諸費用 | 2名合計210,200円 |
発券方法、もともと確保していたフィンエアー特典航空券から変更した理由、Aviosと諸費用の内訳は、BA AviosでJAL新型ファーストクラスを発券した記事で整理しています。
この記事では発券手順を繰り返さず、CDGでのチェックインからラウンジ、座席、機内食、睡眠、サービス、実際に使ったAviosの価値まで、搭乗体験に絞ります。
CDG空港でチェックイン|FIRST CLASS表示でも完全な専用レーンではない
JALはターミナル2Eのチェックインエリア2で、チェックイン自体はスムーズでした。
カウンターの画面には「FIRST CLASS」と表示されているものの、対象はファーストクラス利用者だけではありません。JGCプレミア、JMBダイヤモンド、oneworldエメラルドなどの表示もあり、完全なファーストクラス専用レーンというわけではありませんでした。

ビジネスクラス側はプレミアムエコノミーや対象ステータス会員と共用で、私が見た時間帯は混雑していました。上級クラスやステータスがあっても、CDGでは必ず短時間で手続きできるとは考えない方がよさそうです。
優先レーン「Accès No.1」はRELAY横で見つけにくい
チェックイン後は、出国・保安検査へ進むための優先レーン「Accès No.1」へ向かいました。
ところが入口は大きな保安検査場の正面ではなく、赤いRELAY店舗の横にあります。案内表示も周囲に溶け込んでおり、初めて利用するとかなり分かりにくい場所でした。

対象者であっても、場所を知らなければ通り過ぎそうです。空港内の配置や運用は変わる可能性がありますが、今回のターミナル2Eでは「RELAYの横」を覚えておくと見つけやすいと思います。
CDGターミナル2Eの免税、出国審査、ラウンジまでの基本的な流れは、CDG空港T2E出国ガイドとCDG空港T2Eは何時間前に着くべきかも参考にしてください。
JAL指定のAIR FRANCE Loungeを利用
チェックインと出国手続きを終え、JAL指定のAIR FRANCE Loungeへ向かいました。

以前、エールフランス便の出発前に利用したターミナル2Eのラウンジはかなり混雑しており、座席やシャワーを使いにくい印象が残っていました。今回は同じAIR FRANCE Loungeでも利用した場所が異なり、座れる場所があり、シャワーも使えたので前回より過ごしやすかったです。

ただし、シャワーは手放しで快適とはいえません。室内がかなり暑く、ドライヤーも弱め。清掃も日本の空港ラウンジと同じ感覚で期待しない方がよいと感じました。

個人的には、以前利用したCDGターミナル1のスターアライアンスラウンジのシャワーの方が使いやすかったです。
ラウンジ内のフードとドリンクも確認しましたが、今回はほぼ手を付けていません。ファーストクラスの機内食を楽しむため、ここでお腹を満たさない方を選びました。
なお、JAL公式では、2025年4月1日以降、AIR FRANCE Loungeへの入室は原則として出発時刻の3時間前からと案内されています。運用は変わる可能性があるため、利用前にJAL公式のCDGラウンジ案内をご確認ください。
グループ1から搭乗|ここから新型ファーストクラスへ
この日の搭乗ゲートはL28。ファーストクラスはグループ1から案内されました。


JAL A350-1000新型ファーストクラスは全6席のドア付き個室
JALのA350-1000は国際線の新しいフラッグシップ機です。ファーストクラスは1-1-1配列の全6席で、2列だけ。すべての席にドアがあります。
| 座席配列 | 1-1-1 |
|---|---|
| 座席数 | 6席 |
| シート幅 | 約123cm |
| ベッド幅(最大) | 約123cm |
| ベッド長(最大) | 約203cm |
| 個人モニター | 43インチ・4K |
| 個室の高さ | 約157cm |
数値はJAL公式のA350-1000ファーストクラス案内によるものです。発表時の仕様と対応路線をまとめたJAL A350-1000新型座席の紹介記事もありますが、実際に乗ると数字以上に広く感じました。


夫婦2名の座席は1A・1D|会話と食事はどうだったか
1Aと1Dは出入口が向かい、行き来しやすい
私たちは1Aと1Dを利用しました。この2席は個室の出入口が向かい合っています。どちらかの席へ移動したいときに回り込む必要がなく、夫婦での行き来はしやすい組み合わせです。
一方、お互いが自席に座ったまま会話するのは難しかったです。個室同士の距離があり、ドアや壁の位置関係から、座った状態では相手の顔も見えません。
「隣同士だから普通に話せる」という感覚ではなく、会話するときはどちらかが相手の個室へ行く前提で考えた方がよいです。

食事は1Aで2人一緒に
食事は1Aで2人一緒に取りました。妻が通常のソファシートに座り、私はモニター側のオットマンに座る形です。
2人分の食器が並ぶため余裕が無限にあるわけではありませんが、向かい合って食べられます。夫婦で同じ時間に食事を楽しめたのは、ファーストクラスらしい体験でした。
1人でプライバシーを優先するなら2Aまたは1K
中央席Dの出入口は、1Dと2Dで開く側が異なります。そのため、窓側席のうち2Aと1Kは、自分の出入口の正面に隣の個室の出入口が来ません。
ドアを閉めればどの席もプライバシーは高いのですが、出入りの瞬間に正面の席と目が合う可能性まで減らしたい1人旅なら、2Aまたは1Kが候補です。夫婦や同行者同士で行き来しやすさを優先するなら、私たちが利用した1A・1D、または出入口が向かい合う2D・2Kが分かりやすい組み合わせです。
座席指定時にはJAL公式のA350-1000シートマップも確認してください。
旧型より圧倒的に良かった3つの理由
1.広さとドア付き個室のプライバシー
まず違うのは、単純な座席の広さです。
旧型777-300ERのJAL SUITEも横幅がありましたが、新型はソファ、オットマン、通路、収納を含む自席エリア全体が広い。さらに壁が高く、ドアを閉めれば視線をかなり遮れます。
夫婦で隣の個室を使っていても、ドアを閉めるとそれぞれが別の部屋に戻ったような感覚でした。
2.手荷物を自席内に置ける収納
私が特に重要だと感じたのが収納です。
新型ファーストクラスには頭上の収納棚がありません。その代わり、モニター下からオットマン下にかけて、大きな手荷物スペースがあります。実際に機内持ち込みサイズのスーツケースを2つ並べて収納できました。

長距離便では、パスポート、財布、PC、カメラなどを座席から離れた頭上の棚へ置きたくない場面があります。大きな荷物まで個室内に置けると、必要なものを取り出しやすく、管理もしやすいです。
ほかにもワードローブ、縦長の収納、引き出し、シューズスペースがあります。収納量が多いだけではなく、「どこに何を置くか」が最初から考えられている点がよくできていました。




3.約6時間しっかり眠れたベッド
ベッドモードも非常に快適でした。
エアウィーヴの寝具、座席の幅、ドア付き個室の安心感のどれが一番効いたのかは分かりません。ただ、私は機内で約6時間しっかり眠れました。
旧型でも横になることはできましたが、新型は寝返りを打つ余裕が明らかに違います。睡眠の取りやすさは、到着後の体調に直結する大きな差です。
43インチ4Kモニター、スピーカー、操作タブレット
正面の43インチ4Kモニターは、とにかく大きくてきれいです。座席が広いので画面まで距離がありますが、それでも小ささを感じません。
ヘッドレスト内蔵スピーカーも便利でした。ヘッドホンで耳が痛くならず、座ったままでもベッドでも自然に音を聞けます。
操作用タブレットは、座席、照明、エンターテインメントを手元で動かせるので使いやすいです。一方、私が利用したときはタブレットから飲食物を注文する機能は使えず、必要なときは呼び出しボタンで客室乗務員の方へお願いしました。

Wi-Fiは利用していません。機内ではデジタルデトックスをしたい派なので、映画、食事、睡眠を優先しました。したがって、この記事では通信速度や安定性は評価しません。
ウェルカムドリンクはローラン・ペリエ
搭乗後のウェルカムドリンクはローラン・ペリエ。最初の一杯からおいしく、これから始まるフライトへの期待が上がります。

シャンパーニュはSALON 2015|でも好みはローラン・ペリエ
機内ではシャンパーニュ・サロン2015もいただきました。

サロンが特別なシャンパーニュであることに異論はありません。ただ、今回の私の好みはローラン・ペリエでした。
価格や希少性と、自分がその場で「おいしい」と感じる順番は別です。サロンよりローラン・ペリエが好みでも、おかしいとは思いません。むしろ同じフライトで飲み比べられたからこそ分かった、個人的な好みです。

機内食は洋食を事前予約|機内というよりレストラン
一食目は洋食を事前に選びました。
JAL国際線ファーストクラスでは、原則として出発25時間前まで一食目の和食または洋食を事前予約できます。メニューと受付条件は変わるため、搭乗前にJALの予約詳細画面と国際線ファーストクラス機内食をご確認ください。

キャビアと帆立のレモン寿司
特に印象に残ったのが、キャビアを載せた帆立のレモン寿司と、キャビアです。


スモークサーモンは塩気が強く、ボリュームも多め
スモークサーモンは塩気が強めで、量もしっかりありました。フランス発らしい一皿とも感じましたが、このコースの中では好みが分かれそうです。

白身魚と大ぶりの海老を使った魚料理
フィレステーキの前には、白身魚に大ぶりの海老と野菜を合わせた魚料理も提供されました。魚料理から肉料理へと続き、一食目は品数も多い本格的なフルコースです。

フィレステーキは機内とは思えない焼き加減
フィレステーキは、「機内でこの焼き加減を出せるのか」と思うほどレアで柔らかい仕上がりでした。

一皿ずつの見た目、提供の間、テーブルセッティングまで含め、座席で機内食を食べているというよりレストランにいる感覚に近かったです。
搭乗時の詳しいメニューはこちらのパリ発羽田行きファーストクラス機内食PDF、ドリンクはJALファーストクラスのドリンクPDFで確認できます。メニューは搭乗月や調達状況により変わります。
アメニティ、パジャマ、資生堂MEN
機内ではアメニティポーチ、パジャマ、資生堂MENのトライアルキットをいただきました。


ベッドモードは幅が広く、約6時間熟睡
食事の後はベッドを作っていただきました。

新型は、座席の一部を残したシングルベッドのような使い方と、座席全体を倒して最大約123cm幅にする使い方ができます。


私は約6時間しっかり眠れました。長距離便でこれだけ眠れると、到着前の疲労感が違います。今回、新型の価値を最も実感した時間でした。
サービス|ビジネスクラスとは明らかに違う
特定の大きなサプライズがあったわけではありません。ただ、搭乗後に複数の客室乗務員の方が挨拶に来られ、食事や就寝のタイミングもこちらの過ごし方に合わせてくださいました。
旧型ファーストクラスでも感じましたが、ビジネスクラスとは距離感が明らかに違います。単に座席や料理が上位というだけではなく、一人の乗客として丁寧に見てもらえている感覚が強いです。
旧型777-300ERと新型A350-1000を比べた感想
| 比較項目 | A350-1000新型 | 777-300ER旧型 |
|---|---|---|
| 個室感 | 高い壁とドアで非常に高い | 開放型で通路から見えやすい |
| 座席の広さ | ソファのように幅広い | 十分広いが新型よりコンパクト |
| 収納 | 大型手荷物、ワードローブ、靴まで自席内 | 新型ほど自席内で完結しない |
| ベッド | 最大約123cm幅で寝返りしやすい | フルフラットだが幅は新型に劣る |
| モニター | 43インチ4K | 新型と比べると小さい |
| 総合評価 | 別次元と感じた | 今でも上質だが、世代差は大きい |
旧型ファーストクラスにも良さはあります。しかし、往路で777-300ER、復路でA350-1000に続けて乗った今回は、差がはっきり分かりました。
往路の実体験は、JL045旧型ファーストクラス搭乗記で紹介しています。往復全体の費用と旧型・新型の詳しい比較は、別のまとめ記事として整理する予定です。
273,000 Avios+210,200円を使う価値はあったか
2名合計273,000 Aviosと210,200円。安くありません。Aviosも現金も大きな負担でした。
そのため、「マイルだから無料」「誰にとってもお得」とは考えていません。必要Aviosだけを見れば、ビジネスクラスや別ルートを選ぶ方が現実的な人も多いと思います。
それでも今回は、私たちにとって使う価値がありました。
- 夫婦2名で同じ便の新型ファーストクラスを体験できた
- パリから羽田まで乗り継ぎなしで帰れた
- 日程を延ばさず、もともとの帰国日に利用できた
- 食事、睡眠、サービスを含む体験が期待を上回った
- ポイントは将来同じ条件で使える保証がない
コストパフォーマンスという言葉だけでは測りにくく、今回は体験価値を優先した使い方です。私たちは長距離路線ではビジネスクラス以上にマイルを使うことが多いのですが、ファーストクラスを無理なく選べる機会があるなら、必要数が多くても候補にすると思います。
JAL新型ファーストクラスをおすすめできる人
- 長距離便で睡眠と到着後の体調を重視する人
- ドア付き個室と高いプライバシーを求める人
- 大きな手荷物まで自席内で管理したい人
- マイルを貯めることより、価値の高い体験に使うことを優先する人
- 夫婦や同行者と、同じ個室で食事を楽しみたい人
反対に、必要Aviosや諸費用を最小化したい場合、機内でほとんど眠らない場合、個室や食事に大きな価値を感じない場合は、A350-1000のビジネスクラスを含めて比較した方がよいです。
よくある質問
JAL A350-1000のファーストクラスは何席ですか?
1-1-1配列の全6席です。1列目と2列目に、窓側A、中央D、窓側Kがあります。
夫婦2名でおすすめの座席はどこですか?
行き来のしやすさを優先するなら、出入口が向かい合う1A・1D、または2D・2Kが候補です。ただし、自席に座ったまま会話するには距離があります。
1人旅でプライバシーが高い座席はどこですか?
出入口正面に別の個室の出入口が来ない2Aまたは1Kが候補です。どの席もドアを閉めればプライバシーは高いですが、出入りの際の視線も避けたい人に向いています。
2人で同じ個室で食事できますか?
できました。1人が通常のソファシート、もう1人がオットマンに座り、向かい合って食事をしました。
JL046新型ファーストクラスに必要だったAviosはいくらですか?
今回の実績は、夫婦2名合計273,000 Avios+税金・諸費用210,200円です。必要数と諸費用は制度変更などで変わる可能性があります。
JALのパリ線は毎日A350-1000ですか?
JAL公式では、羽田-パリ線のJL045・JL046は2026年9月1日からA350-1000で毎日運航予定と案内されています。ただし、機材運用や当日の状況により変更される可能性があります。予約画面とJAL公式のA350-1000運航スケジュールで最新情報をご確認ください。
機内Wi-Fiは快適でしたか?
今回は利用していないため評価していません。機内ではデジタルデトックスを優先しました。
まとめ|JAL新型ファーストクラスは旧型とは別世代だった
JL046パリ発羽田行きで利用したA350-1000新型ファーストクラスは、期待以上でした。
- 全6席のドア付き個室でプライバシーが高い
- 1A・1Dは夫婦で行き来しやすいが、着席したままの会話は難しい
- 1人で出入口正面の視線も避けたいなら2Aまたは1K
- 大型手荷物、上着、靴まで自席内に収納できる
- 43インチ4Kモニターとヘッドレスト内蔵スピーカーが快適
- 洋食はキャビア、帆立、フィレステーキが特に印象的
- SALON 2015も飲んだが、個人的な好みはローラン・ペリエ
- ベッドでは約6時間しっかり眠れた
- 273,000 Avios+210,200円は高いが、今回は体験価値が上回った
旧型777-300ERのファーストクラスも特別な体験です。しかし、新型に乗った後では、広さ、個室感、収納、睡眠のすべてに世代差を感じます。
発券と旅程変更の詳細はBA Avios発券記事、往路の旧型はJL045旧型ファーストクラス搭乗記をご覧ください。
それでは素敵な旅を!


コメント