【ヘルヴェティック・エアウェイズ】チューリッヒ〜ルクセンブルク。ヨーロッパ内路線のビジネスクラスと空港ラウンジ【ZRH-LUX】

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ヘルヴェティック・エアウェイズとは?

スイス拠点のLCC
Helvetic Airwaysはヨーロッパの短距離・中距離路線で
ヨーロッパと北アフリカの34の都市へ就航していたり
スイスインターナショナルエアラインズやルフトハンザの定期便も運航
他の航空会社が運航していない休暇目的地を対象という差別化
ドイツ、クロアチア、マケドニア、イタリアなどの都市を結んでる

ヘルヴェティックは、以前スイスに存在したヘルヴェティア共和国から来てるのかな?

今後行きたいクロアチアやイタリアの小さな都市に行く際に今後お世話になるのかな?と
聞いたこともなく、知らなかった航空会社なので少し調べてみました

搭乗クラスやステータスでチェックインの場所が違う

これも初めてのケースでしたが、チェックインする場所が違うって事があるんですね

ステータス会員やビジネスクラスはチェックイン1
エコノミー、プレエコはチェックイン3

クラスごとで値段も変わるんだし、サービスは違って当たり前
個人的にはビジネスやステータス会員と、通常のエコだけは明確にしっかり分けて欲しいと思う

プライオリティレーンがあるセキュリティチェック

搭乗クラスや、ステータスによってはプライオリティレーンも使えるのも良かった

ファーストクラスやビジネスクラスとスターアライアンスゴールド
ZRHコンフォートは空港で快適に過ごすための有料サービス
ラウンジや、このプライオリティレーンなど

チューリッヒ空港、スイス航空セネターラウンジ

ドリンクもフードもそれなりに
とは言えこの後はファミリーで食事なのでちらっと見る程度
スパークリングだけいただいて、すぐに搭乗へ

セネターラウンジは要注意。スターアライアンスゴールドのカードを見せる必要がある

セネターラウンジとビジネスクラスがあるようで、今回はセネターラウンジへ
このセネターラウンジが曲者で、ビジネスクラスのチケットでも入れないことがあります

今回もスターアライアンスゴールドの証明を求められヒヤッと
今回はそのカード持って来てないというか、見つからなくて…SFCカードで通してみると通れました
セネターラウンジが使えなかったとしても、隣にビジネスクラス用のラウンジはあったようですが

ちなみにフランクフルトではスタアラゴールドを確認する素振りすらなく
ビジネスクラスのラウンジへ行け!と相変わらずドイツ人クオリティの対応でしたが

バスで沖留めへ

バス移動がある場合、優先搭乗も意味ないですよね
早めにバスに乗れるだけであって


ビジネスクラスの座席は片側1人

欧州内のビジネスクラスだと3席の真ん中を空けて2名で使いますが
今回はさらに小さな機体のため片側2席

ということでお妻様とは通路を挟んで別々に

LCCではあるけどもスイス航空の一部として飛んでる便だからかビジネスクラスの枠があるのもびっくり
そもそも短時間なのでビジネスクラスの搭乗者は、自分たちを含め3人しかいませんでしたが

1時間の短いフライトだけど機内食も

欧州路線内のビジネスクラスはシートはエコノミーでも、短時間フライトでも機内食は出る
美味しいものかって言うと難しいところでもありますし、短時間なので本当にサックリ

それでもラウンジに寄れなかったとか、小腹が空いてるとか、無いよりはよいですね

無事にルクセンブルクへ到着するも、人種差別?な荷物検査

誰も荷物検査なんか受けていないのに、アジア人の私だけは荷物検査
個人的には何も思ってなかったけど、お妻様はあからさまなレイシストだ。と

まぁ大きな国でもないし、他のヨーロッパ各国に比べて日本人含めアジア人が多く行く国でもないし
どうしても目に付くアジア人は検査の対象になってもおかしくないのかな?と思ったりも

とは言えアジア人差別は今でも普通にあるし、気がついてないだけって場合もある
あとは、それを本人がどう捉えるかで、私自身は実害がない限りは、基本的にあまり気にしていない

特筆すべきことはないけど今後に向けて思うこと

今回のフライトはマイルを使って特典航空券
日本〜スイスの長距離路線に付属、長めの乗り継ぎのフライトにしてスイスに滞在した形

正直ここでビジネスクラスである必要もなかったと思うし
行き、帰りで一回ずつのストップオーバーなら違う使い方もできたのかな?と思ったり

特に今回は成田〜スイス〜ルクセンブルク、バルセロナ〜チューリッヒ〜成田で取っていて
ブリュッセル〜バルセロナ間の移動は別で取っていた

取れるのかはわからないけど理想は
ブリュッセル〜バルセロナ間を特典航空券に含ませ、スイス〜ルクセンブルクは別で取るべきだったか

どちらにしても今回のような短距離路線は別で取り
もう少し有意義なストップオーバーの使い方を考える余地があると思いました